染め方簡単!紅茶染めの『染め方』の手順や注意点を解説

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

紅茶染めは自宅でも出来る非常に簡単な染め物の方法です。

日本にも古くから染め物、織物の技術が発展していて、糸や布を色鮮やかにする事には伝統があると言えます。

しかし、専門的な技術でもあるので、本格的な染め物をする場合には高度な知識や技術を必要とします。

その染め物を、家庭でも揃えられる様な素材と、染料で簡単に染める事が出来るのが、紅茶染めです。

今回は、そんな非常に簡単に出来る紅茶染めの、染め方について解説します。

 

紅茶染めの、染め方の前に準備する物

紅茶染めの染め方の手順の前に、まずは準備するものをご説明します。

紅茶の茶葉や紅茶など……『紅茶染め』なので、紅茶が必要になります。染めたい色や、染めたい物量に応じて違いますが、服や布と同じぐらいの重さの茶葉が必要になります。

次に、大きな鍋……これは、染め物と、それと同じぐらいの水分が入るぐらいの大きさが非必要になります。

他には、ミョウバン(塩でも代用可)……これは色を定着させるために使います。分量は染める物の大きさの約3%分ぐらい用意してください。

 

紅茶染めの、染め方と手順

紅茶染めの為の準備が終わったので、ここからは紅茶染めの染め方と手順を解説していきます。

まず第一に『染める前の下準備』をしておきます。これは、前もって染める服や布を一晩水につけておいたり沸騰したお湯で煮込んだりして、汚れを落としておく事と、染め物全体に水分を馴染ませておきます。こうする事で、染め上がりの色ムラをある程度防ぐ事が可能になります。

次に、紅茶を煮出します。紅茶の茶葉と染め物が充分に浸かるぐらいの水を鍋に入れて、ちょうどいい色になるまで煮込みます。茶葉のまま使用する際には、きちんとこして茶葉が残らないようにしないと、茶葉が染め物にくっついてしまうので注意しなければいけません。

紅茶の煮出しが終われば、ここから染める物を入れて煮込みます。染め物を入れる前に色落ちを防ぐためのミョウバンを入れ、しっかり色味がつくまで煮込みます。染まりムラ防備のために、煮込みながらかき混ぜると、まんべんなく色が定着します。

なかなか染まらない場合は、一度染め物を取り出して空気にさらして、また煮込む事を繰り返すことで、徐々に色が染み込んで行きます。

 

染め方の仕上げ

染め物に色がつくと染め方の工程は終了になります。

染め物を取り出し、水分に色がつかなくなるぐらいまでしっかりとすすぎ、直射日光が当たらない日陰で乾燥させます。

染め物の繊維素材によっても染まり方が違うので、少し注意しないといけません。

染料と繊維の相性もあるのですが、紅茶染めの場合は、天然素材の紅茶に対して、同じ天然素材の繊維のほうが、比較的染まりやすい繊維と言えます。

植物繊維の『綿』や『麻』、動物繊維の『絹』や『ウール』などが紅茶染めで染まりやい素材なので、これらの繊維素材などで紅茶染めをすると、簡単かつキレイに仕上がりやすいです。 

 

まとめ

紅茶染めの『染め方』いかがでしたか?

染め方としては、用意するものが少なく手順も紅茶に染め物を入れて煮込むだけと、特に難易度の高い工程は無いので、お手軽染め物体験が出来ると思います。

家庭でも非常に簡単な染め方で出来るので、紅茶染めで、おしゃれにDIY小物アレンジを試してみてはいかがでしょうか?

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