リーフでいれるおいしいレモンティー

レモンティー 紅茶

世界的には断然ミルクティーが主流ですが、アメリカや日本ではレモンティーが主流となっています。日本では「初恋の味」などと一時期ブームにもなりました。レモンティーは紅茶の渋みがレモンの酸味で軽減されて、すっきりとした味わいが愛されています。それではさわやかな風味で色合いもよいレモンティーをいれるコツをご紹介します。

 やや短めに蒸らす

基本的には茶葉の量はストレートティーの時と同じ量ですが、やや蒸らす時間を短めにします。茶葉にもよりますが、普通は3分のところ1.5~2分程度を目安として加減しましょう。蒸らす時間を短くするのは、ストレートティーよりも紅茶の渋みを抑えたほうがレモンティーには合うからです。紅茶の渋みは時間とともに茶葉から抽出されてきます。紅茶の渋みは紅茶のおいしさのひとつの要素ですが、出過ぎると後味の悪い渋味に変わってしまいます。この強い渋味にレモンの酸味が加わると、すっきりとした味わいとは逆に苦みを感じるようになってしまいます。そうかといって渋みを抑えるために茶葉の量を極端に少なくすると、薄っぺらい味わいの紅茶になってしまい、そこに香りの強いレモンを入れることで紅茶本来の味が消えてしまいます。

レモンは薄く、すぐに引き上げる

紅茶に入れる場合は、薄切りのレモンの方がおススメです。厚すぎるのは見た目にも野暮ったいですし、レモンをずっとカップに入れておかないようにしましょう。ずっと入れておくとレモンの渋が出て紅茶がしぶくなるだけでなく色も薄くなります。2~3回かき回して引き上げるくらいがちょうどいいでしょう。よくレモン汁を出そうとスプーンで押し付ける人がいますが、渋くなるだけですからやめましょう。レモンを入れると紅茶の色が薄くなるのは、紅茶の色素が酸性では褪色・黄色化し、アルカリ性では褐黒色化する性質があるからです。さらに長くカップの中にレモンを入れておくと、レモンの皮からレモンオイルが出て味を損ねることになります。レモンはほとんどが輸入品で防かび剤が施されているため、心配な人は皮をむいて使うのをおススメします。

レモンティーに適した紅茶とは

紅茶の色が比較的濃く出て、あまり強い味でない茶葉がレモンティーに向いています。ですからミルクティー向きのアッサム茶は、濃厚な味わいがレモンティーとはあまり合わないようです。セイロン茶、ニルギル茶、ケニア茶などが適しています。ダージリンは水色も薄めで、特有の香りがレモンで消されてしまうので、あまりおススメできません。

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