リーフでいれるおいしいミルクティー

紅茶のミルクティー

世界で一番紅茶好きといわれるイギリスでは、紅茶に牛乳を入れて飲むのが一般的です。イギリスだけでなく、世界的に紅茶はストレートかミルクティーで飲まれています。ミルクティーは「クリーミーブラウンと呼ばれる美しい色合いとコクのあるまろやかな味わい、甘い香りなど総合的に見ても紅茶の最も美味しい味わい方だといえるでしょう。イギリスでは、レモンティーを飲んでいる人をほとんど見かけません。ファーストフードのお店でも「ミルクorストレート?」と聞かれることはあっても「レモン?」と聞かれることはありません。それほど、ストレートティーかミルクティーがほとんどを占めているといってもいいでしょう。ミルクティーにはロイヤルミルクティー、チャイなどいろいろなバリエーションがありますが、ごく一般的なミルクティーの入れ方をご紹介します、

蒸らす時間を長めにする

基本的な入れ方はストレートティーと同じですが、ミルクを加えるので蒸らし時間を長めにして濃く抽出するのがポイントです。約30秒くらい長めに抽出してください。ミルクティーはストレートティーよりも濃く入れますが、茶葉を多く使わなくても蒸らす時間を長めにすれば濃く入れることができます。さらに長く蒸すことで、力強い味になります。

ミルクにもこだわりを

紅茶に入れるミルクは牛乳で脂肪分4%くらいのものをおススメします。コーヒーに入れるミルクや生クリームでは脂肪分が高すぎて、ネバネバした風味が口に残って紅茶本来のさわやかな風味を損なってしまうからです。入れるミルクの分量は個人の好みですが、ティースプーン2~3杯が標準となっています。この時お好みで砂糖を少量入れるとミルクのときだけよりもコクが出ます。温かい紅茶に冷たい牛乳を入れてしまっては、紅茶がおいしく飲める温度でもある80~70℃を下回ってしまいます。また沸かした牛乳を入れると、牛乳のにおいが強く出てしまい、紅茶の香りを消してしまします。そこでひと肌くらい、常温程度が紅茶に入れるのに適した温度となります。ミルクピッチャーをカップと同じように温め、そこに冷蔵庫から出した牛乳を入れればちょうど人肌の温度になります。あるいは、お湯を沸かしている間にミルクピッチャーにいれておき常温になるようにしてもいいでしょう。いずれにしても冷たさが取れる程度に温めておきましょう。

ミルクティーに適した紅茶とは

紅茶にはいろいろな種類がありますが、ミルクティーに最も適しているといわれるのがアッサムとウヴァです、独特の香りと濃厚で力強い味わいはミルクとよくマッチし、色合いも美しい濃いミルクブラウンとなり、ミルクティーとしてのおいしさを際立たせてくれます。

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