【初心者向け】フレーバー紅茶の種類がすぐに分かる!

紅茶

戦後から人工香料が発展したことにより様々なフレーバー紅茶が安価に手に入るようになりました。
それ以前から、紅茶と水の質が合わない地域や質が良い紅茶が手に入らない地域では果実の皮や花を使ってフレーバー紅茶を作り親しまれていました。
ここではそんなフレーバー紅茶にどのような物があるかを紹介してみます。

 

一番有名なフレーバー「アールグレイ」

「アールグレイ」という名前の商品は様々なメーカーから出ており、紅茶に詳しくない方の中にはダージリンやアッサムのような地域名と勘違いさている方もいます。
アールグレイというのは香水などにも使われるベルガモットという柑橘系の果実の精油で香り付けをした紅茶の事です。
飲み方としては、一般的な紅茶だと香りが薄くなるアイスティーで楽しまれます。逆に暖かい紅茶ではベルガモットの香りが鼻についてしまい楽しめないのですが、この香りが牛乳と相性が良いのでミルクティーとして使われることが多いです。

 

アールグレイの元で正露丸の香りがする「正山小種」

 アールグレイが生まれた由来として真偽は定かではありませんが、「グレイ伯爵がプレゼントされた中国の着香紅茶を気に入本国で茶商に作られた」という説があります。
 そしてあくまで一説ですがその紅茶は正山小種という中国のお茶ではなかったかと言われています。
 正山小種は中国の福建省一部地域で作られているお茶で、松の葉で燻製されて作られる為非常に独特な癖があり、日本よりもイギリスなどで非常に人気があるお茶です。
 松葉の燻製で得られる香りというのが、正露丸の主成分であるクレオソートと同じような香りであり、お茶も正露丸とも何とも言えない香りがします。しかしその癖のある香りに魅了される人が多く、ファンも多いのです。

 

花やハーブの香りを付けた物は多い「ジャスミンティー」

 一般的な「ジャスミン茶」というのは緑茶に花を混ぜて香りを付けたものですが、紅茶の世界でもジャスミンの香りを付けた物というのがあります。
 このように花の香りを紅茶につけるというのは定番であり、他にもローズや桜など色々な物が有ります。
 またあこういった他のお茶のフレーバーというのは意外とあり、ハーブティーの香りを付けた紅茶というのもあります。

 

フレーバーティーの可能性は無限大「キャラメルティー」

 現代になってフレーバーティーは精油や香料などを使って香りづけするのが一般的になりました。これを「質が悪い紅茶をごまかしている」と言って嫌う人もいますが、その一方でフレーバーの種類がほぼ無限大に広がり今まで楽しめなかった紅茶を楽しめるようになったのも事実です。
 その中でも定番なのはキャラメルティーやアーモンドと言った香ばしい香りを楽しむものや、バニラやレモンと言った今までなかった風味を楽しむような紅茶です。
 最近ではチョコレートティーなどと言った物も開発されるようになっており、非常に種類が豊富になっています。

 

フレーバーティーというのは通常ではあじわえない香りが楽しめますしどうしても紅茶が苦手という人などでも楽しめるようになります。
また日々新しい商品が生み出されており、変わり種から定番まで沢山の種類が有ります。
紅茶好きには嫌われることもありますが、こういった新しい香りを楽しめるので興味があるフレーバーを見つけたら試してみるのも一興です。

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