タイ古式資格取得講座 | 通信教育講座・資格の諒設計アーキテクトラーニング

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タイ古式資格を取る方法!かかる費用・サロン開業はできる?資格取得講座
タイ古式整体セラピスト

タイ古式資格を取る方法!かかる費用・サロン開業はできる?

タイ古式資格は、タイ古式マッサージに関する知識やケアの方法を深く理解していると認められた際に取得できる資格で、取得までの手軽さやサロン開業のハードルの低さから大変人気のある資格です。
タイ古式マッサージは「世界一気持ちいいマッサージ」とも言われ、資格のほとんどがスクールに通って修了試験に合格すれば取得できます。
今回は、タイ古式資格の取得方法や取得までにかかる費用、資格の種類をご紹介します。

目次

01タイ古式マッサージとは?

起源はインドともいわれ、約2500年以上の歴史を誇る「タイ古式マッサージ」。
他のマッサージと大きく異なる点は、プロレス技の如くアクロバティックな施術方法にあります。
施術する人と受ける人とで互いに体を引っ張り合ったり、ときには上方に持ち上げられたりすることも!
体のストレッチ効果は抜群で「世界一気持ちいいマッサージ」と言われるほどです。

02タイ古式資格を取得するには?

タイ古式資格を取得するには?
タイ古式マッサージの資格を取得するには、通信講座やスクールでマッサージに関する知識を学び、修了試験に合格する必要があります。
ここでは失敗しないスクール選びのポイントや、資格の取得までにかかるおおよその費用をご紹介します。

2-1スクール選びのポイント

タイ古式マッサージには大きく分けて「バンコクスタイル」と「チェンマイスタイル」の2つの流派があります。
バンコクスタイルは全身に対するストレッチと圧迫によるマッサージで、主に人差し指と手のひらを使います。
一方チェンマイスタイルは、ソフトなタッチからだんだんアクロバティックなストレッチへと変化させていくスタイルです。バンコクスタイル以上に大胆な体勢をとることもあります。
この2つのうちどちらを教わりたいのか、両方教わりたいのかでスクールを決めるとよいでしょう。

2-2タイへ留学した方がいいの?

「タイ古式マッサージの技術を習得するなら、現地で教わった方がよりレベルの高い技術を学べるのでは?」と思う方もいるかもしれません。
確かに本場のタイで学ぶ方がより本格的な技術を身につけられそうです。
しかし、タイでも質の高いスクールと低いスクールがあるため、どのスクールで学ぶかによって技術の習得に差が出ることがあります。
日本でも質の高いスクールで学べばレベルの高い技術を身につけられます。何より日本人にあった施術を学べるのがメリットです。
もちろんタイで学ぶのも楽しいですが、本格的に学びたいのなら日本の質の高いスクールで学んだ方が費用も時間もかかりません。

2-3タイ古式資格取得までにかかる費用

タイ古式資格の取得までにどれくらいの費用がかかるのかも気になる点です。
まずタイ古式資格はすべて民間資格です。
資格を認定する団体が指定する講座を受講し、修了試験を受けて合格すれば資格がもらえます。
つまり資格の取得までにかかる費用は「講座の受講料 + 受験料」です(受験料が講座の受講料に含まれている場合もあります)。
スクールに通って講座を受講する場合、受講料はおよそ7万円〜50万円で、資格試験の受験料はおよそ2万円
つまりタイ古式資格の取得にかかる費用は全部で9万円〜52万円ほどと幅広いです。

03タイ古式資格で開業できる?

タイ古式資格で開業できる?
タイ古式資格でサロンの開業はできるのでしょうか?
ここからはタイ古式マッサージ店を開いたり、仕事に活かしたりするために必要なことをご紹介します。

3-1開業に必要な資格と許可

上記のとおり、タイ古式資格はすべて民間資格で国家資格ではありません。
そのため資格がなくてもサロンを開業できます
ただし、タイ古式マッサージと同じように人の身体に触れる「あん摩マッサージ指圧師」「鍼灸師」「柔道整復師」は国家資格が必要です。
治療行為にあたる「マッサージ」は、国家資格がないと施術ができません。
ですからタイ古式マッサージを行う際は、治療目的ではなく「リラクゼーション」の目的で行うようにしましょう。
またサロンを開業する場合、「開業届」の許可願が必要です。
無料で申請できるため、開業準備中に税務署へ提出しておきましょう。

04タイ古式資格の種類6選

タイ古式マッサージのサロンは資格がなくても開業できますが、人の身体に触れるため、なんの知識も経験もなく始めるのは非常に危険です。またお客様の信頼を得るのも難しいでしょう。
そのため、スキマ時間で勉強できる通信講座や実践込みで教えてくれるスクールで資格を取得するなど、知識や技術を身につけておくことは大切です。
ここでは、特に質の高いスクールと役に立つタイ古式資格を6種類ご紹介します。

4-1タイ古式整体セラピスト

どんな資格? タイ古式マッサージの歴史や成り立ちなどの基礎から、人間の体の構造や解剖医学、食事など主にタイ古式マッサージ全般の知識が学べる資格。
活躍する場所 ・自宅
・リラクゼーションサロン
・カルチャースクール
【「タイ古式整体セラピスト」資格の概要】
主催団体 日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP)
受験資格 特になし
受験料(税込) 10,000円
受験申請 インターネットより申し込み
受験方法 在宅受験、期日までに解答用紙を提出
合格基準 得点率70%
試験難易度 在宅でわからないところは調べながら受けられるため、難易度は易しい

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4-2タイ古式整体師

どんな資格? ハーブボール・ホットストーンなどタイ古式マッサージに必要な道具の使い方から施術方法、開業の際の注意点など実践に近い内容を学べる
活躍する場所 ・自宅
・リラクゼーションサロン
・カルチャースクール
【「タイ古式整体師」資格の概要】
主催団体 日本インストラクター技術協会(JIA)
受験資格 特になし
受験料(税込) 10,000円
受験申請 インターネットより申し込み
受験方法 在宅受験、期日までに解答用紙を提出
合格基準 得点率70%
合格率
試験難易度 在宅でわからないところは調べながら受けられるため、難易度は易しい

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4-3ルーシーダットンボディケアインストラクター

どんな資格? 基礎知識から実践、サロン経営のノウハウまでタイ古式マッサージのプロとして必要な知識が学べる資格
資格の種類 ・メディカルトレーナー
・リラクゼーションセラピスト 1級
・ケアセラピスト
・美骨セラピスト 1級
・美骨セラピスト 2級
・筋膜リリースセラピスト
活躍する場所 ・自宅
・リラクゼーションサロン
・カルチャースクール
【「ルーシーダットンボディケア」資格試験の概要】
主催団体 一般財団法人「日本能力開発推進協会」
取得できる資格 ルーシーダットンボディケアインストラクター資格
受験資格 認定スクールで指定の講座を修了した者
受験料(税込) 5,600円
受験申請 インターネットより申し込み
受験方法 講座修了後、随時在宅で受験
合格基準 得点率70%
試験難易度 在宅でわからないところは調べながら受けられるため、難易度は易しい%

4-4JTTMA認定資格

どんな資格? タイ古式マッサージのための団体「日本タイ古式マッサージ協会(JTTMA)」が主催のスクールで、タイ古式マッサージのプロとして名乗るために必要な知識と実践が学べる
活躍する場所 ・自宅
・リラクゼーションサロン
・カルチャースクール
【「JTTMA認定資格」資格講習会の概要】
主催団体 日本タイ古式マッサージ協会(JTTMA)
資格の種類 ・プロフェッショナルセラピスト
・ヘルスサイエンス
・オリエンタルアジャストメント
・タイ伝統療法トークセンチェンマイスタイル
・アーユルヴェーダドライヘッド&フェイシャル
・アスリートタイ古式マッサージセラピスト
・筋膜トレーニング&リリース
・シニアペインフリーセラピスト
・アナトミー
・オリエンタルリリース実践コンディショニング

各コースの中で、さらに「ベーシック」「アドバンス」「マスター」「ティーチャー」の四段階にレベルが分かれており、ベーシックから順番に受講する必要がある。
受講を完了していれば1ランク上の講座を受講できる。
受講資格 ・特になし
・「プロフェッショナルセラピスト」の「アドバンス」「マスター」「ティーチャー」レベルは、1ランク下のコースを修了していることが条件
各コースの費用相場
(1日完結型入門講座)
(会員価格)16,800円 (一般価格)24,000円
※「プロフェッショナルセラピスト」コースの費用相場は17万円〜20万円

4-5TTMA認定資格

どんな資格? 特定非営利活動法人「日本トラディショナルタイマッサージ協会」が主催し、タイ古式マッサージのプロフェッショナルになるための資格。
上級レベルの資格を取れば、サロンの経営はもちろんスクールの開校も夢ではない。
団体から手厚いサポートが受けられるのも魅力の一つ。
活躍する場所 ・自宅
・リラクゼーションサロン
・スクールの講師
・カルチャースクール
【「TTMA認定資格」資格試験の概要】
主催団体 特定非営利活動法人「日本トラディショナルタイマッサージ協会」
資格の種類と受験資格 ・(C級)トラディショナルタイマッサージセラピスト→独学含め、タイ古式マッサージについて学んだ方
・(R級)リラクゼーションセラピスト
→タイ古式マッサージ以外でオイルを使用したマッサージトリートメント経験がある方
・(H級) ヒーラー
→ヒーリングのエネルギーワークが出来る方
・(B級) アドバンスドタイヨガマッサージセラピスト
→タイ古式マッサージ技術がある方
・(A級) メディカルタイヨガマッサージマイスター
→TTMA会員であり(B級)アドバンスドタイヨガマッサージセラピスト資格保有者であること。
・(AA級)エグゼクティブタイヨガマッサージプロフェッサー
→TTMA会員であり(A級)メディカルタイヨガマッサージマイスター資格を持っている方
受験料(税込) ・(C級)トラディショナルタイマッサージセラピスト:15,000円
・(R級)リラクゼーションセラピスト:15,000円
・(H級) ヒーラー:15,000円
・(B級) アドバンスドタイヨガマッサージセラピスト:30,000円
・(A級) メディカルタイヨガマッサージマイスター:45,000円
・(AA級)エグゼクティブタイヨガマッサージプロフェッサー:60,000円

合格すると会員費として月額1,800円かかる。
受験方法 全試験とも指定された場所で受験する
・(C級)トラディショナルタイマッサージセラピスト:実技と筆記
・(R級)リラクゼーションセラピスト:実技のみ
・(H級) ヒーラー:実技と筆記
・(B級) アドバンスドタイヨガマッサージセラピスト:実技と筆記
・(A級) メディカルタイヨガマッサージマイスター:デモンストレーションと実技試験と面接
・(AA級)エグゼクティブタイヨガマッサージプロフェッサー:デモンストレーションと面接

4-6IBMA認定タイ古式マッサージセラピスト

どんな資格? タイ国政府文部省・厚生省認定校(CCA)資格と国際ボディメンテナンス協会(IBMA)が発行する格式高い資格。
ワットポー・チェンマイ方式の技術について学べ、取得すればプロとしての箔がつくだけでなく、スクールの講師として活躍できる。
活躍する場所 ・自宅
・リラクゼーションサロン
・スクールの講師
・カルチャースクール
【「IBMA認定タイ古式マッサージセラピスト」資格講座の概要】
主催団体 国際ボディメンテナンス協会(IBMA)
タイ国政府文部省・厚生省認定校(CCA)
受講資格 2級(ベーシック):特になし
1級(マスター):特になし
講座の受講料(税込) 2級(ベーシック):108,900円
1級(マスター):66,000円
受験申請 インターネットで申し込み

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06まとめ

タイ古式資格は、スクールに通って学べば誰でも取得できるその手軽さから大人気の資格です。
質の高い講座を受ければ、資格を活かしてサロンを開業することも夢ではありません!
タイ古式資格の取得にかかる費用はおよそ9万円〜52万円と決して安い金額ではありませんが、質の高いスクールに通って知識や技術を身につけましょう。
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