チアシードっていつまで食べられる?正しい保存方法と保存期間とは

チアシードっていつまで食べられる?正しい保存方法と保存期間とは

海外セレブが愛用していることで話題になったスーパーフード「チアシード」。買ってはみたのはいいけれど、なかなか使いきれないという方も多いかもしれません。今回はチアシードの正しい保存方法や保存期間についてご紹介します。

チアシードの保存方法

チアシードは「チア」という植物の種子。そのため、生の野菜などとは異なり、冷蔵庫などに入れる必要はありません。
ただし、避けたいのが高温多湿な環境。温度や湿度が高い場合、カビの原因になることもあります。
また、直射日光が当たる環境での保存も避けたほうがよいでしょう。日光が当たると酸化が進んでしまうため、劣化が早くなります。
できるだけ品質を保って保存するためには、高温多湿の環境を避けて、遮光性のある密閉容器などに入れておくのがよいでしょう。
特におすすめなのが遮光性のあるジッパー付きのパッケージ。これならチアシードを温度や湿度、日光から守るだけでなく、必要なときに必要な分量だけ取り出すことができます。
チアシードは使用前に浸水させることが必要ですが、一度水に漬けたものは特に保存に注意が必要。
というのも、浸水させたチアシードは水分を多量に含むため、そこからいたみが始まってしまいます。
もし水に漬けたチアシードを保存したい場合には、容器を煮沸消毒して殺菌したあと、密閉して冷蔵庫に入れるのがおすすめ。そこから取り出すときも、清潔で乾燥したスプーンを使いましょう。
チアシードは食べる分だけ水に漬けるのがベストですが、もしも多く漬けすぎたという場合は冷凍保存が便利です。
まとめて冷凍保存しても構いませんが、製氷機など細かく仕切られたものに入れて冷凍しておくと、ドリンクやスムージーなどにそのまま使用できて便利です。

チアシードの保存期間

チアシードは開封前であれば2年程度の保存が可能だと言われています。
と言っても、購入してから2年保存ができるというわけではありません。もし店頭に並んでから時間が経っていれば、その分保存期間は短くなります。
そのときに役立つのがパッケージに記載されている賞味期限。古いものを買ってしまわないように、購入前にパッケージの賞味期限を確かめておくとよいでしょう。
賞味期限が切れたものは、残念ですが処分するしかありません。無理に食べると、体調に影響することがあります。
パッケージを開封してしまったチアシードはできるだけ早く食べきるのがよいでしょう。
一度水に漬けたチアシードの場合、2~3日は冷蔵庫で保存ができますが、すでに述べたように水でふやかしたチアシードは非常にいたみやすいもの。できるだけ早く食べるようにしましょう。

残ったチアシードの使い方アイデア

どうしてもチアシードが使いきれないという場合、ちょっとした工夫で大量に消費することができます。

ドレッシングのレシピ

チアシードといえばドリンクやスムージーに使うものというイメージですが、意外とぴったりなのがドレッシング。
レシピはオイルとビネガー、塩、こしょうに水に漬けたチアシードを加えるだけ。
ドレッシングに入れたチアシードはぷちぷちの食感がサラダのアクセントになってくれます。

ジャムに入れてトーストなどに

チアシードの使い方として、おすすめなのがジャムに混ぜること。ストロベリーやブルーベリーなど、ベリー系のジャムの場合、チアシードを混ぜてもほとんど違和感がありません。

炒め物や酢の物などのおかずに

意外に思えるかもしれませんが、チアシードは普段の和食おかずやお惣菜との相性もバツグン。
たとえば酢の物に混ぜると、さっぱりとした味わいと独特の食感がくせになる一皿として活躍します。
また、山芋やオクラといった健康によいねばねば食材との相性もぴったりです。
そのほかにも、炒め物やお吸い物に混ぜてもよいでしょう。

スコーンやパウンドケーキにも

チアシードは雑穀の一種として使うことができます。スコーンやパウンドケーキの生地に混ぜれば、スイーツに食物繊維やたんぱく質、ミネラルなどをたっぷり加えることができます。
グラノーラやドライフルーツとともに溶かしたチョコレートと一緒に固めると、簡単なチョコレートバーも手作りできます。

まとめ

なかなか使いきれないチアシードですが、正しい方法を守れば比較的長期間の保存が可能な優秀な食品です。様々な料理との相性もよいので、ぜひ毎日の食生活に加えてみてはいかがでしょうか。

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