今の自分を知る!数秘術の年周期サイクルについて

今の自分を知る!数秘術の年周期サイクルについて

数字からその人の性格や運命などを知ることができる数秘術。数秘術1から9までのひとけたの自然数が基本となり、その数字を読み解くことで人生の周期サイクルを知ることもできます。今回は数秘術の年周期サイクルについてご紹介します。

数秘術における9つの数字

数秘術は生年月日や氏名などの数字から与えられた運命や性格、人生の役割などを読み解く占術です。また、数秘術では自分の人生に与えられた使命とはどんなものなのか、過去のカルマが現在と未来の自分にどのような影響を与えているのかといったことを知ることもできます。

そのときに重要なのが、1から9までのひとけたの数字です。

数秘術は1~9の9つの数字が基本

数秘術で用いられる数字の中で、もっとも重要なのがひとけたの数字です。この1から9までの9つの自然数は「ルートナンバー」と呼ばれ、それぞれに意味を持っています。また、数秘術ではどのような複雑な数字でもひとけたの数字として取り扱うことができます。

運命・性格などがあらわされる

数秘術では、二けた以上の数字でも、それらを足し合わせることによってひとけたの数字を考える占術です。たとえば、10という数字の場合には、十の位である1と一の位である0とを足し合わせた答えである「1」としてとらえてそこから意味を読み取ります。

この数字には、人の運命や性格が現れていると言われています。

数秘術の周期サイクルとは?

数秘術では宇宙のすべては「数の法則」によって裏付けられると考えられ、これから未来にどのようなことが起きるのかといったことを占うこともできます。

9を基準としたサイクル

数秘術では、人の人生にはある一定のサイクルがあると考えています。それが「9」を基準にした年周期サイクルと言われるものです。

1で始まり9で終わる

数秘術の年周期サイクルでは、人間の人生は九年の周期によって動いているものと考えます。このサイクルは1で始まる9で終わるもので、それぞれの数字が示す年には、それぞれ異なる人生の課題が訪れます。

運気のリズムがあり、それぞれの数字にテーマがある

年周期サイクルには、1から9までそれぞれの数字に即したテーマや課題が存在します。また、その年に起こりやすい出来事ややるべきことも示されます。

たとえば頑張らなければならない時期にさぼっていると成長することはできませんが、運気が停滞している時期にはがむしゃらに頑張っても結果を生むことはできません。

つまり年周期サイクルを知ることは運勢のリズムを知ることにつながり、さらには自分に与えられた課題を知ってそれにふさわしい行動を取ることが可能になります。

9つの波

その年の自分の年周期サイクルを知るためには、ちょっとした計算が必要になります。

ただし、それは難しいものではありません。計算に必要なのは、自分の誕生日と運勢を知りたい年の数字です。

たとえば、10月11日生まれの人が2018年の運勢を知りたい場合には、まず誕生日の数字を足し合わせます。

10+11=21

数秘術では足してふたけたの数字が出た場合には、それをもう一度足し合わせてひとけたの数字にする必要があります。

2+1=3

つまり、10月11日生まれの人の場合、「3」がその人固有の数字になります。

次に、運勢を知りたい年を足し合わせます。2018年=2+0+1+8=11

またふたけたの数字が表れたので、それぞれを足し合わせます。

1+1=2

次に、自分の数字である「3」と、2018年を示す数字である「2」を足し合わせます。

3+2=5

つまり10月11日生まれの人が2018年の運勢を示す数字は「5」となります。

また、このサイクルは年だけでなく月や日で調べることも可能です。

月のサイクルを知りたい場合には西暦の年と月を、日のサイクル知りたい場合には西暦の年と月、日を足していくことで導くことができます。

このサイクルは1で始まり9で終わるもので、それぞれの周期にはテーマがあります。

1発展

すべてのスタートである「1」が示すものは、発展や開始といったキーワードです。1のサイクルにある人は、計画していたことをスタートさせたり、まったく新しい挑戦を始めたりといった時期にあり、新しい人生を始めるチャンス。

また、これからの人生について考えを巡らせて、計画を立てる時期でもあります。

ただし、古いサイクルが終わったばかりなので、がむしゃらになるのではなく心を落ち着けて冷静に行動することも必要です。

2協調

数字の「2」が示しているのは「協調」「バランス」といったキーワードです。

新しいスタートを上手く切れた次の年には、その人生に新しい人や別の側面が加わります。

この時期に重要なのは人とのつながりや付き合い方を見つめなおすこと。他人と関わることで感情が乱れ心が騒ぐこともありますが、それも人の心を知るためには重要な時期です。

あせらず、しっかりと過ごしましょう。

3創造

「3」の年は本格的に新しい人生や活動をスタートさせる時期です。この時期のキーワードとなるのは創造や感性。新しい自分を模索して、それをどのように表現するかということを考えるべき年です。

この時期は感覚が鋭敏になりインスピレーションも豊かになりますが、衝動的に行動することも増えるかもしれません。

また、予定外の出来事が起きることもありますが、それも今後の人生にとって必要なもの。

この年は多くの経験を積み、それを蓄積する時間と言えるでしょう。

4安定

「4」が示すキーワードは「安定」「継続」です。

この年の目標は、将来の計画や目標のためにしっかりと足元を固めること。これまでの反省を行い、焦らずに目標を見極めて行動することが必要になります。

何かと不自由なことが多く、活動的に動きたい人にとってはストレスを感じることが多いかも知れませんが、そういう時期こそ足元を見つめなおして心身ともに整理するには最適な年です。

5変化

9年サイクルの中間となるこの年のキーワードは「変化」「自由」です。

これまでの四年間で経験したことや身につけた知識などが開花するチャンスが訪れます。

これまできちんと過ごしてきたひとにとっては飛躍する年。運気も好調で目標を達成するためには最適な年です。

6愛

「6」が示すキーワードは「愛」や「寛容」。前の年に好調だった人の場合、特に他者への愛情や寛容さを感じる局面が多く、人に何かを与えることも多いはず。場合によっては、自分のことより他人を重視することも少なくありません。

そのため、非常に忙しい反面、充実した年になるでしょう。また、与えれば与えるだけ運気も上昇していきます。

7休息

しばらく多忙なことが続いたこの年に重要なのは「休息」や「信頼」。ゆっくりと休みを取るとともにこれまでの時間を改めて振り返ることも増えていきそうです。

この時期には人生観を変える出来事があるかもしれません。

基本的に運気は好調ですが、スローペースの年になります。無理をせず、流れに乗ることが重要になるでしょう。

8充実

「8」が示すキーワードは「充実」や「達成」。すべてのサイクルの中でもっとも強く運気が発揮させる年になります。

失敗やトラブルがあってもすぐに立ち直ることができる行動力もあり、自信にもあふれているため、人や物が向こうから近寄って来る年。与えられた運とエネルギーを最大限に活用できるかどうかがカギになるでしょう。

9完結

最後の年である「9」は「完結」、そして「知恵」を示しています。

サイクルの最後ということはすべてが完結する、つまりこれまでの結果が現れるということになります。頑張ってきた人とそうでない人との差がはっきりと生まれる時期と言えるでしょう。

また、新しいサイクルの始まりでもあるため、次のサイクルをどう過ごすかという知恵を発揮しなければいけない時期でもあります。

まとめ

簡単な計算で人生のサイクルを知ることができる数秘術。興味がある方はさらに詳しく自分の運命について調べてみてはいかがでしょうか。

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