カバラ数秘術の運命数1の意味と基本情報とは?

カバラ数秘術の運命数1の意味と基本情報とは?
タロットや占星術など様々な占いがありますが、中でも的中率が高いと言われているのがカバラ数秘術。女性の中でも興味を持っている人も多いのではないでしょうか。カバラ数秘術は数字に意味を見出す占術。今回はカバラ数秘術の運命数「1」が示す意味や基本情報を紹介します。

カバラ数秘術の運命数

そもそもカバラ数秘術とはどのような占術なのでしょうか。またカバラ数秘術でいう運命数とはどのように導き出される数字なのでしょうか。

「あらゆる数字にはすべて意味がある」とされている占術のひとつ

カバラ数秘術とは、古代のユダヤで生まれた占術です。もともと、数秘術とは古代ギリシアの時代に生み出されたもので、あらゆる事象の中に存在する「数」を見出し、その意味を見出すことで宇宙の真理などを読み解くための技術でした。そこにユダヤ神秘主義思想が加わることで、人間の運命や使命、未来、性格、才能などを見出すために進化したのがカバラ数秘術です。

計算式にのっとり生年月日から割り出した数が運命数

カバラ数秘術の中では、運命数と呼ばれる数字を重視します。運命数は「ディスティニーナンバー」「ライフパスナンバー」「エンジェルナンバー」とも呼ばれるもので、人それぞれに与えられた数字です。カバラ数秘術では、数字の中にそれぞれ異なる意味を見出すため、その人の運命数を読み解くことが今後の人生を導く大きなヒントになります。 運命数は、計算式にのっとって生年月日から割り出すことができます。 たとえば、1995年10月1日生まれの人の場合、 「1」+「9」+「9」+「5」+「1」+「0」+「1」=「26」 さらに「26」を「2」と「6」に分解して、ひとけたになるまで足していきます。 「2」+「6」=「8」 となり、1995年10月1日生まれの人の場合、運命数は「8」となります。

運命数は変わることなく、さまざまなことを読み解くカギとなる

この運命数は、生年月日を元に導きだす数字であるため、一生変わることはありません。さらに運命数は生まれた瞬間からその人が持っている数字。そのため、さまざまなことを読み解くための鍵となります。

カバラ数秘術、運命数1の性格とは?

それでは、カバラ数秘術の運命数「1」が表す性格を見ていきましょう。

1は自分の後に続く数字を統一

1はすべての始まりを示す数字です。この運命数には、あとに続く数字を統一し、全体の先頭に立って集団を引っ張っていこうとしる性質があります。 運命数「1」が示すキーワードには「リーダー気質」「野心家」「人を惹きつける」「自信」「行動的」「男性」などがあります。 運命数「1」を持った人は、すべての物事の始まりを担っています。これは常に新しいものを生み出すことを意味しています。フロンティアスピリッツにあふれ、常に陽気で前向きに人生を進んでいく傾向があります。 ただし、時代の先端を走る人には浮き沈みはつきもの。運命数「1」を持った人は、強運にも恵まれていますが、波乱万丈の人生を歩むことも多く、運がいいときには何事も自分の思い通りになる反面、不運のときには逆風にさらされてどん底まで落ちてしまうということも珍しくありません。 しかし、運命数「1」の持ち主には強いバイタリティーが伴っています。そのため、どんな逆境にもくじけることなく、逆にピンチをチャンスに変えることもできます。 ただし、完璧主義的なところがあり、すべてを自分でやらなければ気が済まないという面もあることから、結果としてすべてをひとりで抱え込んでしまう可能性もあります。

恋愛傾向は?

では運命数「1」を持っている人はどのような恋愛傾向にあるのでしょうか。 運命数「1」を持っている人は、自信があり行動的。コミュニケーション能力も高く、人にも慕われ、モテやすい人気者ということができるでしょう。しかし、理想もプライドも高くなかなか妥協することができません。さらに理想が高すぎるため、実際の恋愛経験は少ないことも多く、一度素敵な人に出会って失恋した場合、なかなかそのダメージから抜け出すことができません。また、運命数「1」の人は、悩んだり苦しんだりする状態に慣れていないため、大きな失恋をすると恋愛以外の運勢も低調に陥ってしまうこともあります。 ただし、一度理想的な相手を出会い、上手く行った場合、浮気することも少なく、相手の幸せや喜びを第一に考えるため、幸せな家庭を築くことにつながります。男なら亭主関白、女ならカカア殿下になりますが、相手がそれを受け入れてくれる場合、より一層人生を楽しみ、幸せに生きることができます。ただし、運命数「1」の人にとって、不倫や浮気は鬼門。不倫や浮気に走ってしまうときは一時の気の迷いですが、それが先々思いもよらない不幸の原因となることもあるため注意したほうがよいでしょう。

向いている仕事は?

運命数「1」の持ち主は、自分で運命を切り開くタイプ。そのため、組織の一員として働くというよりも起業家や発明家、スポーツ選手など、自分の力でお金を稼ぐという働き方が向いています。また、自信家で実力もあり、周囲から認められるとますます実力を発揮できることから、人にうらやましがられるようなステータスのある仕事に就くと、実力以上の仕事をすることができます。 また、天性のリーダー気質なので、組織で働くときには周囲の先頭に立って働く地位に就けば、実力以上の力を発揮できます。ほめられたりおだてられたりするのも好きなので、評価をきちんとしてくれる職場や、理解してくれる上司の元で働くと、活躍できるかもしれません。 非常に強い金運の持ち主でもあるため、思いがけない大きなお金を手にする可能性もありますが、稼ぐのもスケールが大きければ、使うときも気前がいいというタイプなので、お金だけが目的になると思わぬ誤算に陥ってしまうかもしれません。

運命数1の注意ポイント

自分の強い力で運命を切り開いていく運命数「1」の持ち主ですが、注意するべきポイントもあります。

よくいえば単純、悪くいえば子供っぽい

運命数「1」を持っている人は、非常に明るく前向きで、何事も健全にとらえる思考の持ち主。それは単純明快で多くの人に慕われる要素になりますが、子どもっぽい部分もあり、ときにわがままになってしまいます。またその場の感情にとらわれて、何でも自分の思い通りにならなければ気が済まないといった部分も見られます。これは調子がよいときになりがちな状態なので、物事がうまくいっているときこそ、自分を見つめなおす冷静さが必要です。

人の話を聞かずに孤立しがち、人の話を聞くように努力する

運命数「1」の持ち主は自分のやることに自信を持っているため、人の話を聞かずに孤立してしまうことも少なくありません。周囲がついてきてくれていると信じて突き進んだ結果、振り返ると一人ぼっちになっていたなどということにならないように、できるだけ人の話に耳を傾ける寛容な心を身につけましょう。運命数「1」を持って生まれてきた人には、自分ひとりで成功を収めるだけではなく、周囲と協力して成果を得ることや、協力した結果喜びを分かち合うことが人生の目的でもあるのです。

まとめ

運命数は人の性格だけでなく、人生における使命も表す数字です。運命数の中には、長所だけでなく短所も含まれているもの。ちょっと違うなと思ったときこそ、自分を見つめなおすチャンスかもしれません。 通信教育講座の諒設計アーキテクトラーニングTopへ
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