カバラ数秘術、運命数6の意味と基本情報とは?

カバラ数秘術、運命数6の意味と基本情報とは?
様々な占いの中でも人気の高いカバラ数秘術。占い好きの方の中には詳しく知りたいと思っている方も多いのではないでしょうか。今回はカバラ数秘術と、運命数「6」が示す意味や基本情報についてお伝えします。

カバラ数秘術の運命数

的中率が高いと言われるカバラ数秘術。実際にはどのような占術なのでしょうか。また、カバラ数秘術で重要になる運命数とはどのようなものなのでしょうか。

「あらゆる数字にはすべて意味がある」とされている占術のひとつ

カバラ数秘術とは、古代のユダヤで誕生した占術です。カバラとはユダヤの神秘主義思想のことで、そこに古代ギリシアで生まれたと言われる数秘術が加わったもの。数秘術はあらゆる出来事の中にある数に注目、数の意味を探ることで宇宙の神秘や成り立ちを読み解くものでした。つまり、カバラ数秘術は人間の運命や使命、未来、現在、過去のカルマといったものを数を用いて導く技術ということができます。

計算式にのっとり生年月日から割り出した数が運命数

カバラ数秘術の中で重要になるのが「運命数」です。運命数は「ライフパスナンバー」や「エンジェルナンバー」と呼ばれることもある数字で、生年月日を元に算出することができます。カバラ数秘術では、ひとけたの自然数に重要な意味があると考えるため、運命数を算出するには生年月日を用いてひとけたの数字を導き出します。 たとえば、1994年9月11日生まれの人の場合、 「1」+「9」+「9」+「4」+「9」+「1」+「1」=「34」 さらに「34」を「3」と「4」に分解して、ひとけたになるまで足していきます。 「3」+「4」=「7」 となり、1994年9月11日生まれの人の場合、運命数は「7」となります。

運命数は変わることなく、さまざまなことを読み解くカギとなる

運命数は生年月日を元に算出するもの。そのため、一生を通じて変わることがありません。また運命数は生まれた瞬間から与えられた数字ということもあり、性格や才能、適職といったその人に関する様々なことを読み解くための鍵となります。

カバラ数秘術、運命数6の性格とは?

では、カバラ数秘術の運命数「6」を持つ人はどのような性格の持ち主なのでしょうか。

6は美をあらわす夢追い人

カバラ数秘術の運命数「6」を持つ人は、穏やかで思いやりにあふれる奉仕の精神にあふれた人です。また、ひとへの感謝や思いやりを忘れず、常に優しく人に接することができるため、孤独とは無縁でいつも人に囲まれ、人とのつながりの中で人生を送ります。母性も豊かで、すべてを包み込むような包容力があり、自分よりも人を優先。周囲の様子に気を配り、一緒にいる人のことに心を配っています。 同時に、高い美的センスの持ち主で、美しいものには目がありません。いつもセンスの良いものや美しいものを見ていたいという願いがあり、他人にとってはそれほどでもないものや、どうでもいいと思えるものでも、自分が気に入ったものを追い求める夢追い人のような一面もあります。 また、非常に正義感が強いのも運命数「6」を持つ人の特徴。ルールを守ることは当然と考えていて、ルールを破る人やルールを守れない人にも容赦がない面もあります。ただし、持ち前の優しさと穏やかさがあるため、人に対してルールを守ることを指摘しても、それほど角が立ったリ、ケンカになったりということもありません。 生活の態度は非常に堅実で、無駄遣いすることはほとんどありません。これは経済観念が発達しているというよりも、大金を使うことに居心地の悪さを感じる性格によるもの。また、不測の事態に陥っても不安のないように常日頃から万が一のことを考えている人も少なくありません。

恋愛傾向は?

運命数「6」を持つ人は、外見も内面も非常に穏やか。男女を問わず母性的な面があるため、常に異性にとっては気になる存在のはず。ただし、追いかけられたり、相手から求められたりというよりも、自分から追いかけるほうが情熱的に慣れる部分もあり、障害がある恋や手に入らない相手であるほど気持ちが盛り上がることもあります。ただし、基本的には堅実で人と争いたいと思っているわけではないため、上手くいくのは相手に好かれる恋愛です。また、優柔不断なところもあるので、自分ではなかなか決断ができず、結果的に多くの人を傷つけてしまうことも珍しくありません。 さらにこのタイプの人は独占欲が非常に強い面もあり、強い嫉妬心を持っています。そのため、相手を独占したい、独り占めしたいという気持ちが先走り、相手を束縛しすぎてしまうこともあります。 一方、運命数「6」を持つ人は結婚すると非常に安定するタイプ。家族を大切にして思いやりの心を持って接することができるため、温かく穏やかな家庭を築くことができるでしょう。 ただし、このタイプの人は異性にもてるので、結婚してからも不倫や浮気といった誘惑が多いのも事実。しかも、相手を断ることも苦手なので、ずるずると関係が長引いてしまうことも考えられます。安定しきってしまうときには、退屈を感じることもあるかもしれませんが、常に自分にとって大切なのは何かと考えていくことが重要になるでしょう。

向いている仕事は?

運命数「6」の持ち主は、持って生まれた癒しの能力があります。相手のことをきちんと見守ることもできるため、教育関係、セラピスト、医療関係など、相手のことを親身になってサポートできる仕事が適職と言えるでしょう。また、自分が先頭に立って積極的に物事に関わることはありませんが、チームの中で自分の役割をきちんと果たしながら、チームのメンバーの様子を見守るといった気配りを働かせることも得意であることから、大きな組織の一員としてもしっかり働いていけるでしょう。 細かい計算も得意なので、コツコツと積み上げていく仕事も向いています。 ただし孤独を好まないこともあり、人やお金の動かし方が上手なところを活かしてマネージャー的な役割を果たすのがもっとも快適かもしれません。

運命数6の注意ポイント

では、運命数「6」の人はどのようなポイントに注意すればいいのでしょうか。 運命数「6」の人は、人に尽くし献身的な行為を好みますが、頼まれると断ることができないため、多くのことを引き受けすぎて疲れています可能性もあります。特にこのタイプの人には優柔不断な面もあるため、自分だけではできそうもないことまで引き受けるのは辞めて、断る勇気を持つことが必要です。また、ついつい相手を甘やかしてしまうことも少なくありません。相手のことを思うなら、厳しく叱って上げることも愛情です。 さらに、運命数「6」の持ち主はめったなことでは怒りませんが、一度怒ったときには手が付けられなくなってしまいます。そのうえ、怒りがいつまでも持続することも。もし怒りを感じたときにもそれをコントロールする方法を学ぶとよいでしょう。物事がうまくいかないときには、これも運命だと考えて執着心を捨てることが運気のアップにつながります。

まとめ

カバラ数秘術の運命数はその人の持って生まれた性格を表します。運命数は変わらなくても、自分の長所と短所を知ることは人生をよい方向に導くことにつながります。もしよりより運命を切り開きたいなら、さらに詳しくカバラ数秘術の運命数について勉強してみてはいかがでしょうか。 通信教育講座の諒設計アーキテクトラーニングTopへ
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