カバラ数秘術、運命数2の意味と基本情報とは?

カバラ数秘術、運命数2の意味と基本情報とは?
占い好きの女性の間でも的中率の高さから人気のカバラ数秘術。カバラ数秘術は専門家に見てもらわなくても、自分で簡単な占いを行うこともできます。そのときに重要になるのが「運命数」です。今回はカバラ数秘術の運命数「2」の示す意味と基本情報について紹介します。

カバラ数秘術の運命数

カバラ数秘術とは、「数の法則」に注目した占術です。まずはカバラ数秘術と運命数について簡単にご紹介しておきましょう。

「あらゆる数字にはすべて意味がある」とされている占術のひとつ

カバラ数秘術は、数字に注目した占術です。カバラ数秘術は、ユダヤの神秘主義思想と長い歴史を持った数秘術が組み合わさったもの。カバラ数秘術はユダヤ神秘主義思想の世界観の元で、あらゆる事象の中に存在する数に注目、そこから宇宙の神秘や人間の運命などを読み取ろうとする技術です。カバラ数秘術を用いることで、人間の未来や現在、過去のカルマだけでなく、その人の持って生まれた才能や使命などを導き出すことができます。

計算式にのっとり生年月日から割り出した数が運命数

人間の運命や持って生まれた性格、適職、恋愛傾向などを読み取る上で、重要になるのが「運命数」と呼ばれている数字です。運命数は「エンジェルナンバー」などと呼ばれることもある数字。もともとカバラ数秘術では、1から9までの自然数それぞれに特別な意味を見出します。運命数は、生年月日から求められるひとけたの自然数で、その人の運命数を知ることは、今後の運命を知るための重要なヒントになります。 運命数を導き出すためには、生年月日が必要になります。たとえば1980年11月12日生まれの人の場合、 「1」+「9」+「8」+「0」+「1」+「1」+「1」+「2」=「23」 さらに「23」を「2」と「3」に分解して、ひとけたになるまで足していきます。 「2」+「3」=「5」 となり、1980年11月12日生まれの人の場合、運命数は「5」となります。

運命数は変わることなく、さまざまなことを読み解くカギとなる

この運命数は一生を通じて変わることはありません。運命数をヒントにすると、その人について様々なことを読み解くカギとなります。

カバラ数秘術、運命数2の性格とは?

それでは、カバラ数秘術の運命数「2」が表す性格を見ていきましょう

2は母性や女性らしさを表す

カバラ数秘術の運命数「2」は二元論のスタートを示す数字と言われています。0と1、プラスとマイナス、陽と陰など、物事には二つの面や対となる性質を持っています。これらを示しているのが運命数「2」です。 運命数「2」のキーワードとなるのは、「バランス」「共感」「協力」「平和」「優しさ」「女性」といったもので、この運命数を持っている人は優しく細やかな気配りのできるサポータータイプの人であると言われています。 決して自分中心ではなく、周囲にしっかりと目を配ることもあり、争いごとの仲裁や、人を結びつける役割も果たします。そのため、周囲の人に愛され、同時に頼りにされる存在となります。思いやりがあり、穏やかな性格なので「一緒にいると安心」「癒し系」などと思われることも少なくないでしょう。 そういった人柄を持っているため、ピンチに陥ったときにも、いつも救いの手を差し伸べてくれる相手が現れます。どんなに困ったときでも、そこから脱出できるという意味で、非常に幸運に恵まれているといえるでしょう。これは人に尽くせば尽くすほど強くなる傾向にあるため、まずは自分が与えることが必要です。 その反面、表立って自分の意見を主張したり、強引に物事を進めたりするのは苦手。物事には一方的な見方だけではなく、様々な面があることを理解しているため、大きな決断を下すのはあまり得意ではない傾向にあります。

恋愛傾向は?

カバラ数秘術の運命数「2」を持っている人は一言で言えばロマンチスト。想像力も豊かなので、いつも恋愛をロマンティックなものとしてとらえています。しかし、実際には現実は思うように行きません。そのため、恋愛のたびに現実とのギャップに傷ついてしまうということも少なくないでしょう。 また、このタイプの人は恋愛に対して依存傾向になりがち。そのため、付き合う相手にすぐに影響されてしまいます。そのため、付き合うタイプによって趣味や服装がころころ変わってしまうということも珍しくありません。従順で相手に対して尽くしてしまうこともあるため、結果として不幸な恋愛に陥ってしまうという可能性もあります。また、好きになった相手には徹底的に献身的な態度を取り続けることから、相手によっては「重い」と感じることもあるかもしれません。 ただし、運命数「2」を持っている人は一度落ち着いた関係になると、精神的にも安定して、心も落ち着いてくるはず。そのため、結婚すると幸せな家庭を築くことができるでしょう。

向いている仕事は?

もともと、人をサポートしたり、助けたりといった性格なので、看護師、秘書といった仕事にやりがいを感じる性格です。特に細かい気配りができることや、気が利くこともあり、カウンセラーや保育士といった仕事も向いているでしょう。そのほか、介護士やヘルパー、ケアマネージャーといった仕事にも向いています。共感能力が高く、相手の考えていることや悩み、必要としている部分を読み取れる能力を生かすと、その分野で大きな成功を収めることもできるでしょう。 運命数「2」の人は感性も豊かで繊細な心を持っていることから、芸術家やカメラマンなどの独創的な仕事に向いています。ただし、他人が近くにいるとどうしてもそちらを優先させてしまうため、独創的な仕事を求める場合には、組織ではなく個人で働いたほうがよいかもしれません。 運命数「2」の人の場合、客観的な評価も得意なので、マーケティングなど仕事も向いています。 どのような仕事であっても、常に人に尽くすことや、人を喜ばせることが運命数「2」を持つ人が成功する鍵となります。

運命数2の注意ポイント

カバラ数秘術の運命数「2」を持つ人は非常に優しい心の持ち主。しかし、そのために注意しなければいけないポイントもあります。 まず注意しなければいけないのは、付き合う相手。どこからどう見ても自分にとってマイナスにしかならない相手なのに「あの人にも良い部分があるから」「あの人には親切にしてもらったことがあるから」などと考えて、相手との関係を断ち切れず、ずるずると付き合いが続いてしまうことがあります。そのため、愛情や金銭などのトラブルに陥り勝ち。 また、物事を多面的に見ることができる反面、どうしても優柔不断になってしまいます。自分はこうしたいと思うことよりも、周囲の人の満足を優先してしまうこともあり、結果として不本意な方向に流されてしまうこともあるため、どうしても譲れない「芯」を持つことも必要です。 さらに、一度信頼できる相手や物事と出会ってしまうと、ついついそちらに依存したり、執着したりという場合もあります。そういうときにはできるだけ冷静になって、自分を客観的に見つめなおすことが必要になります。

まとめ

運命数は運命や性格だけでなく、自分が人生でどのような役割を果たすべきかということも教えてくれる数字です。さらに他人との関係や相性も判断できるため、興味が出てきた方はさらにくわしく調べてみてはいかがでしょうか。 通信教育講座の諒設計アーキテクトラーニングTopへ
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