賃貸×収納の強い味方!ディアウォールの魅力と使い方を紹介

収納

ディアウォールとは?

お部屋を自分好みにディスプレイしてみたいけど、賃貸住みで自由が利かない…よくある話です。でも最近話題になっている「ディアウォール」が、そんな賃貸住みの悩みを解決してしまいました。低予算かつレイアウトも自由とあって、賃貸インテリアの窮屈さを開放してくれると評判。どのようなものか?使い方は?女性でもできる?その魅力と使い方を紹介します。

なぜ賃貸で評判に

賃貸のインテリアの難所といえば、やはり壁へのビス打ちに二の足を踏んでしまうところにあります。いつかは出て行くのに、敷金が減ってしまっては損した気分。それならばと、大阪を拠点とする「若井ホールディングス」が手がけたもの。賃貸やコンクリートのおうちでも気軽にDIYを楽しんでもらえるようにと開発されました。

仕組み

ディアウォールは、ホームセンターなどで必ず売っている2x4(ツーバイフォー)の木材を使用します。これは通常SPF(エスピーエフ)材とかかれて売られている安価で強靭な木材です。断面は29x90mmで、もともとは住宅用に使われる木材とあって丈夫で耐久性があります。ディアウォールはこの木材の両端に被せる「キャップ」のようなものとして売られています。 1.まずは取り付けたい位置の天井の高さを測ります。 2.ホームセンターで、2x4材を[天井高さ-40mm]にカットしてもらいます(オフィシャルには45mmのようですが、口コミでは40mmの方がフィットするようです)。 3.ディアウォールを両端にキャップのように被せて、取り付け位置に垂直を出しながらセットします。 基本的にはこれで完了です。棚板を取り付けたければ、二組のディアウォールをセットして、間に棚板を渡します。2x4材は釘、ビスが効くので、フックや棚受け金物も好きな位置に取り付けられるため、賃貸にあるようなストレスが軽減されるというわけです。

有効な使い道

壁際に取り付けて、釘、ビス加工を利用して棚に使うだけではなく、キッチンとダイニング・リビングの間を仕切る間仕切収納として使っている人も多い用です。2x4の材料費は多くても数千円ですみますし、加工も1回数百円で収まることを考えれば、既製品の家具をかうのとなんら変わりませんね。スペースにぴったりと納まって、賃貸でも「住みこなしている」感じがするのはおしゃれ且つ住まい手の満足度も上がります。手で作っている部分がおうちの中にあることは、やはり温かみや素朴さがもたらされて、ホッコリとリラックスできるようになるものですよ。

まとめ

使う人次第でいろいろな姿を見せてくれるところも、ディアウォールの今後の魅力ではないかと考えられます。自転車を室内で管理したい場合にも使えるので、アクティブに活動する人には是非検討して欲しい収納グッズです。

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