買う前に知っておきたい収納グッズの選び方引き出しケース

押し入れで使いやすいサイズは幅39㎝と44㎝、奥行きは74㎝

空間を有効に使うには、棚をつくって高さを分割し、引き出すだけで奥のものを取りやすくすることが大切です、その点、引き出しケースは棚と引き出しの2つの機能を備えている便利グッズです。グローゼット用や押し入れ用など、収納スペースに合わせてさまざまなサイズが用意されています。押し入れの奥行きは一般的に80㎝なので、押し入れ用引き出しケースの奥行きはほぼ74㎝で作られています。間違えてクローゼット用を買ってしまうと中途半端にスペースが余ってしまうので注意しましょう。幅は39㎝と44㎝があります。押し入れは引き戸なので、片方の戸を開けるだけで使える配置を考えなければなりません。

押し入れの幅は畳1枚の長さとほぼ同じと考えましょう。畳の長さには京間(約191㎝)と中京間(約182㎝)、江戸間(約176㎝)そして公団(約176㎝未満)の4種類があります。その他にも柱の厚みがあるので、押し入れの間口はこれよりも狭くなります。しかも引き戸は中央で戸が重なるため片方の戸を開けた間口は、全体幅の半分よりも狭くなります。必ず実際に片方の戸を開けた状態で計測しましょう。たとえば間口が85㎝なら幅39㎝と44㎝のケースを1個ずつ並べるとスペースを無駄なく活用できます。高さは薄型(18㎝)、中型(30㎝)、深型(30㎝)の3種類が主流です。

クローゼットで使いやすいサイズは幅30~40㎝、奥行き55㎝

クローゼット用と押し入れ用の違いは奥行きサイズです。クローゼット用引き出しケースは、クローゼットの奥行き60㎝を基本サイズとして作られています。そのため、引き出しケースの奥行きは55㎝前後になります。幅はメーカーによって若干異なり30~40㎝前後の製品が多くなっています。引き出しケースは、片方の扉を開けただけで出し入れできると便利です。クローゼットのサイズはそれぞれ違うので、必ず片方の扉を開けた状態で幅を計測するようにしましょう。

天袋に収納する場合の引き出しケースはNG

重いものを大きな引き出しケースに入れないようにします。なぜなら引き出すのは予想以上に大変だから。また、引き出しケースは小さめでも天袋の高い位置で使うのはNGです。ケースを出し入れする時に、中の引き出しが出てしまい頭にぶつかってしまうととても危険です。天袋に入れるケースは引き出し式ではなくふた付きのケースにしましょう。重いものを収納するなら小さめのものを選んで、前後に2個並べるようにすると収納スペースが有効利用できます。女性が楽に出し入れできるサイズは幅40㎝、奥行き、30㎝、高さ20㎝くらいのケースを目安にしましょう。

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