買う前に知っておきたい収納グッズの選び方ハンガー

収納ハンガーの選び方

フックが回転するハンガーを選びましょう

クローゼットに吊るす服は、服の向きを全部同じにすると、ハンガーから服を取り外すときに動作が同じになるので、慣れると服が取り出しやすくなります。ハンガーにはフックが回転するタイプとしないタイプがありますが、回転するタイプなら、服を逆向きにかけても、フックだけ回せば向きが直せます。回転しないタイプは掛け直さなければならないので、回転するタイプを選ぶようにしましょう。

ジョイントハンガーはオフシーズンの収納用に

ジョイントハンガーは、服の収納量が増やせる便利グッズです。主にハンガー同士を連結するタイプと、ひとつのハンガーに3~4枚まとめ掛けできるタイプのものがあります。少しずつハンガーや衣類をずらしてかけることで、1枚分のスペースに何枚もかけられることになり、アイデア商品として人気があります。しかし使ってみるとわかりますが、連結途中にある服は重なっているので出し入れがしにくいというデメリットも。ジョイントハンガーを使うなら、頻繁に出し入れしなくてもよいオフシーズンの服を掛けるようにしましょう。

ネクタイやベルトの収納は、直接掛けられるハンガーを

ネクタイやベルトの専用ハンガーは、手作りで工夫するより安上がりで便利なものがたくさんあります。しかし使い勝手が悪い製品もあるので注意しましょう。使いやすいのは、直接掛けられる形状のものです。ひとつのハンガーにいくつかのフックがついていて、ネクタイは直接1本ずつ、ベルトはバックル部分を1本ずつ掛けられるタイプが使いやすくて便利です。ネクタイやベルトを1本ずつホルダーに取り付けてからハンガーにかけるタイプだと掛けはずしが二度手間になってしまいます。

手前に引き出すハンガーは意外と手間がかかる

手前に引き出して使うスライド式ハンガーは押し入れ収納の定番グッズです、奥行きが有効に使えるので、これは便利だと思われがちですが、実はデメリットも多いハンガーです。まず手前の1着はハンガーを引き出さなくても出し入れができますが、2着目以降は必ずハンガーを引き出して、元に戻すという動作が必要になります。ちょっとしたことですが、毎日やらなければならないので、その手間は大きいでしょう。すでに利用しているという人は、よく着る服を手前にかけ、ハンガーを引き出す手間を軽減してやるといいでしょう。また、壁寄りに設置すると、押し入れの戸を全開にしなくても服を出し入れできます。

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