目からうろこ食器棚の収納倍増計画とは

食器棚の収納

食器棚。よく使う食器は胸~おなかの高さに収納

食器棚の収納は「日常的によく使う食器を使いやすくする」ことが大切です。手早く出し入れできれば、家事の高率もよくなりますし、元の位置に戻しやすいので整理された状態を保つことができます。

まず食器を形や大きさで分類するのではなく「よく使うもの」「ときどき使うもの」「あまり使わないもの」に分類しましょう。よく使う食器は出し入れがしやすい自分の胸~おなかの高さの棚に集めます。特に毎日使うご飯茶わんなどは真ん中の手前の棚に定位置を決めておきます。かごなどにひとまとめに入れておいても一度で出し入れができて便利です。

食器の上段や下段ではどちらかというと上段の方が使いやすいので、来客などでときどき使う食器などを収納しておきます。特別な日にしか使わないようなセット食器などは下段にしまいましょう。

観音開きの食器棚は左右で使いやすさが違う

食器棚への収納を考えるとき、高さは頭に入っていても、左右の使い勝手の違いにまで頭が回る人は少ないのではないでしょうか。実は左右どちらから食器棚に近づくかで、棚の左と右の使いやすさがまるっきり変わってきます。

引き戸の食器棚は、食器棚に向かって歩いていくとき、手前になる側が使いやすく、右から近づく時は右側の、戸を開けてすぐの端が一番使いやすい場所になります。観音開きの場合はその逆です。右側から食器棚に近づく場合、右側の扉を開けると、その扉が行く手を遮ってしまうから。扉の向こう側に回りこむようにしないと、中のものが取れませんね。ですから、左側の扉を開ければ、スッと中に手が伸ばせます。つまり右から近づく時は棚の左側、左から近づく時は右側が使いやすい位置となるわけです。どちらも扉を開けてすぐの真ん中が最も取り出しやすい位置です。この考え方は、下駄箱やクローゼットなど、観音開きの家具全般に共通するので、覚えておくととても便利です。

食器棚に「コの字ラック」を入れると収納量が手軽にアップ

食器棚の中身を取り出しやすく、さらにたくさん収納するには、食器の高さをそろえて入れ、棚の高さを調整すると、必ず上に空きスペースができるので、その部分に棚板が増やせます。しかし、棚板を新たにプラスするのも大変。そこで、食器棚用のコの字ラックを利用すると手軽に棚が作れます。

必要な部分だけに棚が増やせたり、高さの違うものを組み合わせれば、1段の棚の中をいろいろな高さに分割することもできてスペースを有効利用することができます。100円ショップに行けばこうしたラックのサイズや種類もいろいろ揃っているので、食器の高さや幅に合わせて、できるだけムダなすき間ができないサイズを選びましょう。

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