押し入れスペースを最大限に生かす収納術

押し入れスペースを最大限収納術

布団の下に引き出しケースを入れて高さを有効利用しよう

押し入れは上段の方が高さがあります。布団を入れても、その上のスペースが余ってしまうこともあるので、その場合には余ったスペースを有効利用するため布団の下に引き出しケースを入れて底上げしてみましょう。引き出しケースにはシーツやカバー類などの寝具を収納しておけば便利です。引き出しケースは奥行きがあるので、手前部分には普段使いの家族用、奥の方には来客用と使用頻度で分けて使用すれば使いやすいでしょう。

衣類を掛ける突っ張り棒の原則とは

押し入れに突っ張り棒を設置して衣類を掛けている人も多いのではないでしょうか。しかし設置する位置に注意しないと使い勝手が悪くなってしまいます。まず突っ張り棒は必ず押し入れの手前に設置するようにしましょう。なぜなら突っ張り棒を奥につけすぎると、手前に空いたスペースにどうしても物を置いてしまうから。こうなると服を出し入れするたびに手前の物が邪魔になって不便です。手前の柱の内側から約35㎝に位置に取り付ければ、衣類が戸にぶつからず、奥に物を置くスペースも確保できます。

突っ張り棒で前後2列に衣類を吊るす方法

上段に衣類を吊るす時、突っ張り棒を手前と奥に2本設置して、手前はオンシーズン、奥はオフシーズンの衣類を吊るせるようにすると奥行きがムダなく使えて便利です。ところが、衣類を前後2列に吊るすにはどうしても奥行きが足りません。無理に吊るすと手前と奥の衣類が重なって使いにくくなってしまいます。そんな時には奥の衣類を斜め掛けにして収納するとスッキリします。この時、もう1本突っ張り棒を取り付けて奥の衣類を押さえるのがコツです。衣類の丈の半分くらいの位置に突っ張り棒を取り付けると、斜め掛けした状態がキープできます。

客用布団は上段、普段使う布団は下段に収納

押し入れはどうしても湿気がこもりやすい空間です。しかも湿気は下にたまりやすいので下段は特に注意が必要です。布団をしまうのは湿気の少ない上段が適しています。しかし、毎日使うから取り出しやすいようにと家族の布団を上段にしまい、あまり使わないからと客用布団を下段にしまうのはちょっと待った!家族の布団は毎日出し入れすることで湿気は解消できますが、客用布団は長期間そのままの状態が続きます。上段に客用布団、下段に普段使いの布団を収納しておいたほうが無難でしょう。もちろん客用布団もときどきは天日に干して乾燥させてやることが大切です。

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