押し入れのスペースの簡単有効利用法

押し入れのスペース有効利用した収納

オフシーズンの小物類は透明袋に分類

マフラーや手袋、帽子などの季節の小物類は、バラバラに収納してしまうといざというときに迷子になりがちです。そうならないためにもファスナーつきの透明袋にまとめておくと簡単に取り出せて迷子になりにくくなります。季節ものの服と一緒に収納しておきましょう。その他にも「スキーセット:スキー帽・手袋・ゴーグル」「水泳セット:水着・ゴーグル・キャップ」などとまとめておくと学校のスキー教室やプール開きの時にも慌てずにすみます。

壁沿いにスノコを入れて湿気解消に

押し入れは収納スペースとしては優秀ですが、湿気がこもりやすい場所でもあります。収納する衣類や布団のためにも湿気対策はマストです。まず通気性を考えましょう。そのためには満杯に収納しないように注意しなければなりません。隙間なく物がつまっていると空気が動きにくくなってしまいます。除湿剤を置いても効果があまりなくなってしまいます。

もし収納量が減らせないのなら、壁沿いにスノコを設置すると、壁とスノコとの間に空気の通り道ができて湿気を解消できます。梅雨時に布団が干せない時には、両方の戸を少しだけ開けて扇風機で風を送り込むと中の空気がよく動いて効果的に湿気が解消できます。

天袋に収納する箱には一工夫を

天袋に収納する場合、箱に入れてしまうことが多いのではないでしょうか。天袋は奥行きがあるため箱を前後にして並べると奥まで無駄なく使えるので、そうしている家庭も多いのではないでしょうか。ただ箱を前後2列に並べてしまうと、奥の箱は手が届きにくくて一旦前の箱を取り出してからという作業になってしまいます。

そこで奥の箱にヒモをつけることで手前の箱の両脇から前にたらしておき、奥の箱を取り出す時にヒモを引っ張ることで手前の箱も同時に引き出せるという仕掛け作っておきます。

奥の箱を取り出す時にヒモを引っ張ると、手前の箱も同時に引き出せて便利。手前の箱にはヒモは必要ありません。

作り方としては

<用意するもの>1㎝以上の太めのヒモ

<作り方>

  1. 箱を上下逆さにしておきます
  2. 底面のフタの接着部分をはずします。
  3. 天袋に入れるときに前側になるフタに、輪にしたヒモをかけます。
  4. フタを元通りにガムテープで固定し、箱の上下を戻すと、内側にしっかりとヒモがかかった収納箱になります。

アイロン台や当て布も押し入れに

家事をするときに、必要なものがバラバラに置かれていると、効率が悪いだけでなくやる気も失ってしまいます。特にアイロンがけは苦手な人も多いのではないでしょうか。同時に使うものは必ずまとめて収納しておくのが鉄則です。

アイロン、アイロン台、当て布が一か所にまとまっていれば作業にかかりやすいですし、サッと用意もしやすいので作業も効率よくなります。アイロン台が一緒に収納しにくい場合は、アイロンシートにすると折りたためるので、収納に便利です。

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