急な来客のときの片付けポイントとは

リビング収納

片付けはお客様が長く滞在するリビングから始めよう

急な来客があると、どこから片づけていいのか迷ってしまいます。そんな時、片づける優先順位がはっきりしているとあわてずにすみます。優先順位は、客の滞在時間でつけましょう。長く滞在しているであろう場所は、客もあちこち見まわす時間があり、乱雑さや汚れがどうしても目についてしまいます。そういった場所だけでもきれいにしておけば、とりあえず安心というわけです。

通常、客が最も長くいるのがリビングですから、最初に片付けます。次にトイレと洗面所。トイレや洗面所は滞在時間は短くても、汚れが目立つと不快な印象を与えてしまうので手抜きができない場所と心得ましょう。最後に玄関。玄関は家の顔なのでまず最初に片付ける人が多いのですが、訪問客からすると最初のあいさつやらなにやらで、ほとんど一瞬で通り過ぎてしまう場所。まわりの様子などは目に入っていません。時間がなければ、靴をそろえて、目立つゴミを拾っておくだけでもOKです。

黒い家電はホコリが目立ちやすいので要チェック

テレビやステレオなどのAV機器は静電気でホコリを集めやすい性質があります。特に黒い家電はほこりが目立ち、それを乗せておくラックも同系色の黒という場合も多いので来客前に必ずチェックしましょう。他の場所をいくらきれいにしていても、こうした家電にホコリがたまっていると、普段の掃除が行き届いていないことがバレバレになってしまいます。

面積の広い順に片付けると効率的

急な来客で手早くきれいに見せるには、面積の広い場所から片づけるのが最も効率的なコツです。面積の広い部分がすっきりしていると、印象として部屋全体が片付いて見えます。たとえばリビングの掃除を床→ソファー→テーブルの上→テレビという順番で攻略していくと効率的な片付けができます。

もうひとつのコツは、客の目線に立ってみること。客が座る位置から見える場所をていねいに片付け、見えない部分は目をつぶってしまうという方法です。目線の先に絵や絵画を飾って、そこに視線を集中させると、部屋のあちこちを見られずにすみます。

四隅にものを置かない

部屋の四隅には、ついついものを一時的に置いてしまうのが人間の習性です。とりあえず邪魔にならないところというのが部屋の隅なのですが、なにかひとつ置いてしまうと、次のものが起きやすくなるという心理的作用が働きどんどん増殖してしまいます。最初は一時置きのつもりでも、あっという間に部屋の乱雑さにつながります。

この逆に、四隅のものを片付けると、自然と床にものを置かなくなり部屋全体が片付いていきます。ぜひ一度意識してみてください。

 

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