仕切りにはいつでも手に入るティッシュ箱が大活躍

ティッシュ箱の大活躍2 収納

日常的に出るティッシュの空き箱を賢く利用する

何か入れるのに使おうと空き箱を何となくとっておく人も多いのではないでしょうか、しかし、収納に使うなら、同じサイズのものがいつでも手に入るのが便利で効率的です。同じサイズのものがいくつかあれば、組み合わせて仕切りを作れるからです。特にティッシュの空き箱は、仕切りとして大活躍。本やハガキをはじめ、いろいろなものがちょうど収まるサイズです。ティッシュの空き箱のいいところは、日常生活の中で定期的に空き箱が出ること。わざわざ「いつか使おう」と空き箱を取っておく必要がないことです、

ティッシュ箱は加工が簡単

ティッシュ箱は薄くて加工がしやすく、収納ケースや引き出しの中の仕切り箱が簡単に作れます。まずティッシュの取り出し口から四隅に向かって切り込みを入れ、取り出し口のビニールを外します。切り分けた取り出し口の面は箱の内側に折りこんで、補強の役目を持たせます。折りこんだ部分を両面テープやホッチキスで固定すれば、基本の仕切り箱の出来上がりです。作る時はティッシュの箱は絶対に解体しないことが大切。接着面を外してしまうと、切込みを入れた後で、両サイドがバラバラになり元の状態に戻すのが大変です。立体のまま加工するので、カッターよりもハサミの方が切りやすいでしょう。ティッシュの箱の仕切り箱は、オフィスでは引き出しの文具の整理、キッチンではカトラリーの分類収納、クローゼットでは下着や靴下などの細かいものの整理に役立ちます。

ティッシュ箱を2つに切ると、サイズ調整が自由自在

元のティッシュ箱よりも短いサイズの仕切り箱を作りたいときは、横に2等分に切って、両方の切り口部分を重ねて入れ込めば簡単にサイズ調整をすることができます。全部重ねてしまえば、ちょうど半分のサイズになります。2つに切る時は、まずティッシュの取り出し口から四隅に入込を入れ、取り出し口の面を側面から切り離します。次に両側面、底面の順に切って、作りたい長さに2つを重ね合わせます。ホッチキスか両面テープで固定すれば出来上がりです。半分以下のサイズにしたいときには、まず箱の両端から作りたい長さのところに印をつけ、定規で線を引きます。線に沿ってハサミで切り、真ん中部分は捨てて、残った両端の部分を重ね合わせます。

 

ティッシュ箱2つで仕切りつきの仕切り箱をつくる

ティッシュ箱が2つあれば、2つのうち一つは仕切り箱本体用、もうひとつは中に入れる仕切用として使えます。まず2つの箱のティッシュの取り出し口の面を切り取ります。取り出し口からハサミを入れて四隅に向かって切り込みを入れ、側面から切り離します。次に仕切り用のティッシュ箱を3等分に切ります。両端の2つを本体用のティッシュ箱に入れて仕切りたい位置に固定すれば、3つに仕切られた仕切り箱の完成です。

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