マグネットが収納に活かせる♪テクニック紹介【子ども部屋編】

収納
子どものおもちゃや身につけるもの、小物などは本当にいろいろ種類があって、日々の生活で増えていく性質のものですよね。箱に入れてしまっておくのも大事ですが、壁面が余っているならマグネットを活用し収納とディスプレイを兼用してしまうのも一つの手です。毎日必ず使うものや、お気に入りで頻繁に使うおもちゃならなおさら、マグネットテクニックが便利で役に立つので知っておいて損はなし。快適でカワイイ子ども部屋を作っちゃいましょう。

定番のミニカー収納

どのおうちにも、小さい子がいればミニカーが幾つもあるはず。箱にしまっておいても良いのですが、良いミニカーはディスプレイしておいてもインテリアになるんです。磁力の強いマグネットバーを壁に幾つか取り付けておけば、ミニカーの底の部分をしっかりと保持しておくことができますし、箱の中でぶつかって壊れるというアクシデントも回避ですます。ちなみに、道路・サーキットなどをマグネットボードにレイアウトしておくのもオススメの方法。走らせて遊びながら、駐車場=収納を兼用していてば、片付けのモチベーションを後押ししてくれるでしょう。

散らばりがちな鉛筆類も

色鉛筆やクレヨンなどのペン類も、マグネットラックで壁面収納しておくのがオススメです。高さが調節できるので、より小さい子には手が届かない位置に動かしつつ、上の子にだけ手が届く、なんていう繊細な(そして重要な)オペレーションも可能に。マグネットボードが黒板やホワイトボードを兼用していれば、紙を貼ってお絵かきもできるようになります。大人が勉強を教えたりするのにもぴったりの、コミュニケーションプレースになるのではないでしょうか。マグネットが効くように、ペンはブリキやスチール缶を利用して、オシャレなインテリアとしても見えるように工夫します。缶のデザインを優先し、マグネットが効かない素材を使う場合は、缶の片面に垂直にマグネットバーを貼り付けておけばOKです。

帽子、上着をマグネットで

マグネットボードに取り付けられるフックを使って、日常的によく使用する衣類や学校に持っていく道具などをレイアウトしてみましょう。一覧として見える壁面ディスプレイなら、持っているか一目で分かるため、忘れ物の帽子に一役買ってくれるでしょう。自分で決まった位置にかけるという習慣付けにもいいですよ。

まとめ

マグネットが使える素材は、食品が入っていた容器に多く見つけることができるので、日ごろからチェックしてみましょう。飴玉の入っているものや、お茶の葉の入っていた缶など、海外のオシャレなグラフィックの入ったものを収集しておくと、「いつか使ってみたい」という気分も盛り上がること間違いなしです。

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