ちょっとした工夫で洗面所をこぎれいにする方法

洗面所をこぎれいにする収納術

毎日使う化粧品だけをまとめる

洗面台のまわりに、たくさんの化粧品を所せましと置いている人も多いのではないでしょうか。そうなると、いざ出かける前に必要な化粧品が見つからなくてイライラしてしまうことも。そんなときには、毎日使うものだけをカゴにまとめて出し入れしやすいようにしましょう。こうすることで毎日の身支度も手早くできます。また化粧品などのサンプルといった小さなものや少量のものなど細かいものが多いのが洗面台収納する時の悩みです。ひとつひとつにかごを用意するとスペースが絶対に足りなくなってしまいます。そんな時には細かいもの用にファスナーつきの透明袋に入れて分類し、それらをかごにまとめて収納します。透明袋に入れてあれば、中が見えるのでかごにまとめても目につきやすく便利です。さらにファスナーつきの透明袋ならファスナー部分が袋をピンと立たせてくれるので縦置き収納がしやすくそのぶん収納量も倍増します。

鏡や水栓金具をピカピカにしておくだけでも「こぎれい感」がアップ

鏡や蛇口などの金属がピカピカに光っていると、それだけで洗面所が清潔できれいに見えます。お手入れはメラミンスポンジを使うと洗剤が必要なく、きれいに磨けます。鏡も蛇口も水を含ませて軽くこするだけで見違えたようにきれいになります。蛇口の裏側も磨き忘れないようにしましょう。鏡などは布でふくと繊維が残ってしまうので、汚れが軽いうちなら、濡らしたキッチンペーパーでふいて、からぶきで仕上げるようにします。左右に手を動かしながら、上から下にふいていけば、ふき残しがなくきれいに仕上げられます。来客前に洗面所の鏡、水栓金具だけでもピカピカに磨いておけば、短時間でこぎれい感がアップします。

洗濯ものは取り込みながら分別すれば楽ちん

洗面所に下着や靴下などの収納スペースを置いてある家庭も多いでしょう。家族が多い家庭では、洗濯物を取り込んだ後の仕分けも大変です。そんな時に便利なのが持ち手のついたビニール袋。これを家族の人数分用意して、取り込みながら仕分けをすると、あとはたたんでしまうだけです。小学生くらいのお子さんなら、「自分の洗濯物は自分でたたんでね」と袋を渡してお手伝いさせましょう。ビニール袋は使わない時にはコンパクトにたたんで物干しにかけておけるので、置き場所に困るということはありません。

さらに効率よく作業するには、干すときに家族ごとに分けるという方法もあります。取り込むときに仕分ける必要がないので、家事の時間を短縮できるというメリットがあります。

 

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