【ワンルーム系】ベッド間仕切で素敵に過ごすテクニック

syunou
ワンルームは、一般的にリビング、ダイニングとベッドルームが一部屋にまとまった、面積に限りのあるお部屋に多い形式です。当然、間仕切壁は標準ではついていないのですが、ベッドが一目瞭然に見えているインテリアって、なんだかスペースに余裕がないなぁ…という印象をもたれてしまうことも多いはず。そこで、ベッドだけそ他と少しだけ区切ることによって、ワンルームでも素敵に過ごせるテクニックを紹介します。

ベッドカーテンで優雅に

ベッドカーテンは、簡単に用意できて、特別な雰囲気を感じさせられる、オススメの方法です。ベッドの足元の一面(短手)が、または頭を除く三方をぐるりとカーテンで囲んでみましょう。生地は薄手のもの、または透け感のあるオーガンジー、レース系を選ぶと、ふんわりとした印象に。柄物をお好みですが、インテリアのイメージを左右する強い要素になることを知っておきましょう。

収納間仕切で視線を切る

収納間仕切でベッドを仕切るだけでも、まったく雰囲気が変わります。通常うのやり方では、ベッドの長手に合わせた収納家具を用意します。壁、ベッド、収納家具の順番で設置し、ベッドは隙間のないコンパクトな仕様にします。こだわりたいのは、その収納間仕切の高さです。収納量を重視するなら背が高いほうがいいのですが、圧迫感も増し、部屋が帰って狭く見えてしまうこともあります。リビングに座ったときにベッドが気にならない高さ=1100~1200mmくらいを基準にしましょう。収納家具は、背板のあるタイプと、視線が抜けるタイプでかなり見え方が変わります。その程度、光を通したいのか、雰囲気を遮っておきたいのか、という2点の条件を考慮して、家具の仕様を決めてあげましょう。ワンルームでありながら、部屋に入ったときにベッドがちょっと「向こう側」にあるのが感じられれば成功です。

引き戸を上手に使う

建具=引き戸を使った仕切りも、コンパクトなワンルーム系では省スペースな間仕切の方法です。開放しておけばワンルームのようになるのですが、来客時や就寝時には閉めておく、という便利な使い方ができます。できれば建具1枚の横幅が小さくなるように(枚数は多少増えてもOK)して、開放したときの効果を重視しましょう。ベッドだけを最小限で仕切るようにすれば、リビングスペースを圧迫せずに雰囲気を分けることができるでしょう。

まとめ

コンパクトなワンルームでも、ちょっとした仕切りの工夫で、リビングとベッドスペースの雰囲気を「分ける」ことができるはずです。完全な仕切り壁よりも、少し向こう側が感じられるような「緩めの」間仕切りにしておいたほうが、空間に広がりが感じられると思いますよ!

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