鶏肉がメインの本格スパイスレシピ

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スパイスを使ったエスニック料理といえば、カレーやタンドリーチキンが思い浮かぶと思います。本場のインドカレーでは、バターチキンカレーが有名なように、スパイスと鶏肉の相性が良いのです。

今回は、鶏肉がメインの、たっぷりスパイスを使ったおすすめレシピをご紹介したいと思います。

鶏肉と相性のいいスパイス

鶏肉とスパイスの合わせ方は、2種類あります。

1つめは、鶏肉自体の味が淡白であることを考え、あまり強い香りのスパイスを使わず、やさしい香りのハーブスパイスを合わせる方法です。

煮込みには、ローレル、ジンジャー、シナモンが、炒めるときや焼くときには、バジル、マスタードが合います。仕上げには、チリーペッパ-、わさびを使うのがおすすめです。

2つめは、鶏肉の食感を生かして、豪快かつスパイシーに味付けする合わせ方です。

おすすめスパイスは、クミン・ターメリック・オールスパイスです。

今回は主にこちらの調理法で、ガツンとスパイシーなチキン料理の作り方をご紹介します。

まろやかでピリ辛なバターチキンカレーの作り方

味わいがまろやかなのがバターチキンカレーの魅力です。

少し趣向を凝らして、味を崩さない程度に辛くしたバターチキンカレーのレシピをご紹介します。

今回のレシピ以外にも言えるポイントとして、鶏肉は前もってスパイスやヨーグルトに漬け込んでおくと、完成度がアップします。

材料(2~3人分)

鶏もも肉 1パック分

無糖ヨーグルト 100g

(漬け込み用スパイス)

クミン  大さじ1

コリアンダー 大さじ1

(ルー用スパイス)

※クミン  小さじ1/3

※コリアンダー 小さじ1/3

※カルダモン 小さじ1/2

※ターメリック  小さじ1/2

※オールスパイス  小さじ1/4

※ガラムマサラ 小さじ1

※カイエンペッパー 小さじ1

※おろししょうが 小さじ1

※おろしにんにく  小さじ1

溶かしバター 30g

バター 10g

トマト缶 大1個

砂糖 小さじ2

塩 小さじ1/2

豆乳 50g

1

鶏もも肉の皮は取り除き、一口サイズに切り、ジップロック等の袋に入れます。

2

その中にヨーグルトと漬け込み用スパイスを入れて冷蔵庫で1時間ぐらい寝かせます。

3

溶かしバターでしょうが・にんにくを炒め、ルー用スパイスをなじませ、再び弱火で炒めます。

辛さの秘訣はカイエンペッパーです。入れすぎに注意しましょう。

4

トマト缶を加えて、火を強めてとろみがでるまで炒めます。

5

漬け込んだ鶏肉を鍋に加え、弱火で煮込みます。

6

鶏肉に火が通ったら塩・砂糖で味を整え、豆乳を加えます。

7

バターを加え、ひと煮立ちさせて完成です。

最終段階では、ガラムマサラで辛さの調整をするとよいでしょう。

タンドリーチキン

スパイスをたっぷりと漬け込んだチキンを、焼くだけです。

鶏肉と調味料だけの組みあわせなので、仕込みも調理も意外と簡単にできてしまいます。

材料(2~3人分)

鶏むね肉 200〜300g

※無糖ヨーグルト 大さじ4

※トマトケチャップ 大さじ1

※オールスパイス 小さじ1/2

※クミン 小さじ1/2

※ガラムマサラ小さじ1/2

※おろししょうが 小さじ1

※おろしにんにく  小さじ1

※はちみつ  小さじ1/2

1

鶏むね肉は竹串やフォークで適度に穴をあけ、食べやすい大きさにカットします

2

ボウルに※を入れ混ぜ合わせておきます

3

ボウルに鶏胸肉を入れ、1~3時間冷蔵庫で寝かせます

4

フライパンに油をしき、タレごと肉を入れます

蓋をして、弱火〜中火で両面に焼き色がつくまで焼いて完成です

まとめ

鶏肉は味が淡泊な分、周りの食材や調味料とぶつかり合わない食材です。鶏肉が中心にいながら、周りの風味を活かしつつ、鶏肉自体は噛みごたえのある食感を実現してくれます。

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