食卓のレベルアップに手作りスパイスドレッシングの組み合わせ方

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

香辛料として、さまざまな料理に使われているスパイス。日本人は、世界各国の料理が自由に食べられる国ですので、スパイスには馴染みが深いと思われています。しかし、和食でいうスパイスというと山椒程度のものであり、辛さや鮮烈さを主体とした味わいの料理が少ないので、まだまだ馴染みが深いとはいえません。

しかし、スパイスを毎日取り入れるとなると、それはそれで大変です。では、一体健康効果も期待できるスパイスを日々取り入れれば良いか。

おすすめは、ドレッシングです。サラダや肉、魚は毎日のように食べているはずですので、ドレッシングであれば手軽に利用することが可能です。今回、ここではスパイスを使ったドレッシングをいくつか紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

胡椒は万能スパイス!

まず、万人向けのスパイスであり、どんな料理にも合わせやすい胡椒を使ったドレッシングを紹介しましょう。

スパイスの多くは、個性が強いものが多いことからも、苦手という方も少なからずいます。しかし、胡椒であればサラダにさらっとかけるだけで美味しいですし、手軽に毎日の食卓に取り入れられるはずです。

例えば、ゆずなどの皮を出汁で一気に似た立てます。柑橘系の良い香りの中に、胡椒を入れて冷まします。すると、爽やかでありながらスパイシーさも楽しめる、ユニークなスパイスゆずドレッシングができます。

もちろん、ここに土佐酢などを混ぜ入れるだけで、胡椒ポン酢としても利用可能です。また、チーズソースがあるとかなりアレンジが可能です。

ミルで荒く削った黒こしょうをチーズソースに入れて、細かくしたガーリックを混ぜ入れるだけで、大人のシーザーサラダドレッシングの完成です。比較的、どんなドレッシングにも使いやすいのでおすすめです。

たっぷりスパイスを使おう!

さて、胡椒だけでは物足りない、もっとスパイスを使ったドレッシングを試したいと思われた方もいるでしょう。

そんな方におすすめなのが、数種類のドレッシングを思い切って使ってしまう、野菜ドレッシングです。人参、赤ピーマン、セロリなどをミキサーで細かくしたものに、黒こしょう、マスタード、バジル、クミンなどを混ぜ入れた粉末も一緒に入れてしまいます。

もちろん、カルダモンやディルを入れても楽しいかもしれません。野菜の香りをより引き立てるだけでなく、風味も良いのでこれだけでお酒が飲めてしまいます。

ハーブと合わせても美味しい!

スパイスと似たような立ち位置にいるのが、ハーブ。こちらは、薬草として使われる一方、香りつけや匂い消しとしても活躍している草花です。

そんなハーブと相性の良いのが、スパイスです。レモン、ハーブ、チーズといった感じの食材にスパイスを混ぜたり、チリ系のスパイスとターメリックなどを混ぜるのも面白いでしょう。魚や肉類にかけて馴染ませても、美味しくアレンジ可能です。

スパイスは無限大!

スパイスの味わいがしっかりと把握できれば、特別な時だけでなく、毎日でも使えて便利であることが理解できるはずです。

平坦な香りや味わいではなく、立体感のある美味しい料理を楽しめるようになりますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。いつもの食卓が、スパイスのおかげでワンランクアップするはずです。

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