寒い季節をスパイスでホットに彩ろう!スパイスクッキーのレシピ

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

お菓子にスパイス?その理由と効果

まず、「スパイスクッキーって何だろう?」と思われた方に向けて、すこし説明させて頂きますね。

スパイスと聞くと「辛いもの」というイメージが強いと思います。それを甘いお菓子に使うとどんな味になるんだろう?と気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

確かにスパイスクッキーは日本人の感覚ではなじみのないものかもしれませんね。

何を隠そうスパイスクッキーはヨーロッパが発祥なのです。例えば、スパイスの代表であるシナモンには抗酸化作用や防腐作用があります。ヨーロッパの人々は、クリスマス用の焼き菓子を長持ちさせるためにシナモンのようなスパイスを使っていました。

クリスマスにそういったスパイスクッキーが作られていたのは、スパイスには体を温める効果もあるからです。

寒い冬を美味しくしのぐ工夫が、スパイスクッキーだといえますね。

スパイスクッキーにはどんな種類があるの?

代表的なスパイスクッキーは「ジンジャーブレッド・マン」といって、ニコニコした人型のクッキーが英語圏のクリスマスで親しまれています。

しかし、スパイスクッキーの種類というより、クッキーやパンにどんな組みあわせでスパイスを加えるか、という考え方の方が適切かもしれません。

ジンジャーブレッドは名前の通りジンジャー(ショウガ)がメインのスパイスとなりますが、ほかにもアニス、シナモン、ナツメグなどのスパイスが調合されることが非常に多いです。ジンジャーを強くすると舌がしびれるほどスパイシーな仕上がりになってしまいますし、スパイスの種類を把握して、バランスを考えた組みあわせを考えることが、美味しいスパイシークッキーへとつながります。

簡単なスパイスクッキーを作ってみたい!

 では早速簡単なものから作って、スパイスクッキーの世界へ入門することにしましょう!

シナモンとジンジャーを使った「スパイシージンジャークッキー」のレシピをご紹介します。

*使う材料は2~3人分を前提としています

・材料

薄力粉 100g

砂糖 30g

バター 50g

シナモンパウダー 小さじ1/2

すりおろしショウガ(チューブのショウガでも構いません)小さじ1/2

・作り方

まずはビニール袋に材料を全て入れ、よく混ぜて下さい。混ざったら生地を1つにまとめましょう。袋に入ったままでいいので、綿棒で5ミリ程度の厚さに伸ばしてください。袋の端を切ってはがし、お好きなクッキーの型で抜いてください。その後は170度に余熱したオーブンで18分~20分焼くだけで、さくさくのスパイスクッキーーが完成です!

まとめ

お菓子にスパイスを使うことは、歴史的な理由もあるし、生活の知恵としての理由もあります。スパイスは辛みだけでなく、甘さを引き立たせる絶妙な辛みだったり、苦みを演出してくれるため、お菓子との相性はバツグンなのです。まずはちょっとしたクッキーを焼くときに、シナモンを少し加えてみるとか、アニスで独特な香りをつけてみるとか、簡単な工夫をするとこをから始めてみてはいかがでしょうか。

お菓子作りの際は、是非お菓子に合ったスパイスを組み合わせる楽しみも味わってくださいね。

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