入れ物一つでスパイスをインテリアに

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

キッチンにあると何かと便利なスパイスですが、皆さんは市販の入れ物のまま使っていませんか?

メーカーのラベルで統一されているのも使いやすいのですが、ちょっとした工夫を是非ご紹介したいと思います。

スパイス瓶やスパイス専用の容器を使うと、スパイスがインテリアとなってキッチンが大変身します。

 スパイスの色に注目

お料理の色付けや香り付けに使うのがスパイスの主な用途です。

ひとだひお料理とスパイスがまざりあえば、互いに化学反応を起こすように美味しく仕上がります。

しかし、スパイスはここで役目を終えて見えなくなってしまいます。そうなる前のスパイスに、色とりどりのスパイスに、是非目を向けてみて欲しいのです。

茶褐色、鮮やかな黄色や赤、渋めの緑など、様々な色が目に飛び込んでくると思います。

それらを活かせば、キッチンを彩る立派なインテリアの一部になりそうな気がしませんか?

 スパイスはシンプルな容器

市販の瓶だと、大体がラベルの一色に統一されています。そのスパイスを透明なスパイスビンに移し替えます。

そうするとスパイスの色が直接見られますし、黒板風のラベルに白いチョークでスパイスの名前を書いておくと、印象が大きく変わります。容器がシンプルだからこそ、スパイスが映えるというわけです。本場のスパイス市場で売られているような雰囲気になりますよ。

また、スパイスケースというものがあり、ファイルボックスのように何個かの引き出しに分かれていて、それぞれに直接スパイスを入れて管理するものです。ラベルでスパイスの名前をすぐに確認できたり、キッチンの空きスペースにフィットしやすい四角形は魅力です。ケースタイプは、オシャレであって、さらに機能的なのです。

ふたをスライドすると左右に2種類の穴がありますが、それぞれ穴の大きさが違うため、使うスパイスの分量に合わせて穴を使い分けることができます。

 本場インドのスパイスの入れかた

円形タイプは、大きな円形の入れ物の中に、スパイスを入れる小さな円形の入れ物が入っています。小さい入れ物は7つ入っているタイプが多くあります。

カレーの本場、インドでは大きな円形の入れ物に小さな円形の入れ物が6つか7つ入っているタイプのスパイス入れが使われます。小さな円形の入れ物にスパイスを種類ごとに入れていきます。特徴としては、スパイスをビンで管理するのではなく、入れ物に直接入れて管理するという点です。小さなスプーンなどを使って、複数のスパイスを素早く、同時にサラッと取り出すことができます。ちなみに、ステンレスタイプのものがほとんどですが、ステンレスにはスパイスの香りや色がボックスに付きません。

実際にスパイスを収めてみるとわかりますが、絵の具のパレットのようにスパイスが並んでいて、ちょっとしたアートとしても楽しめます。

まとめ

スパイスは入れ物の工夫で、エキゾチックなインテリアとして楽しむこともできるのです。

インテリアは配置とシンプルさが大事ですから、スパイスだろうと、今回ご紹介した内容で十分綺麗になるでしょう。

入れ物としての機能性をアップする工夫も、キッチンに立つのがちょっとだけ楽しみになる手助けになるといいですね。

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