ダイエットにも!血糖値を下げるおすすめスパイスとは

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

世界各国で親しまれているスパイス。料理に使うだけで、手軽に本格的な味わいをつくる便利な香辛料です。さて、そんなスパイスなのですが、健康効果も期待されるということで注目されています。

美味しいだけでなく、その健康的な効果もあり、スパイスは古い時代から愛され続けられてきているのです。さて、そんなスパイスなのですが、血糖値をコントロールする力もあるといわれています。

内蔵脂肪の現象、抗酸化作用があるなど、さまざまな効能が期待されているスパイス。今回、ここではスパイスと血糖値について考えていきます。ぜひ、参考にしてみてください。

ジンジャー

血糖値をコントロールする効果があるといわれているスパイスのひとつが、ジンジャーです。ジンジャーは普段の生活でも取り入れやすいですし、日本人の食生活にも馴染みやすいので嬉しいところです。

ジンジャーには辛み成分がありますが、この中には油状のショウガオールというものがあるそうです。保温作用に加え、殺菌効果もあります。また、血糖値と関係している成分がジンゲロールという成分です。

このジンゲロールは、体内に入っていくと血管を拡張させる効果があるといわれています。インスリンの消費なども適正に抑えることができ、さらには代謝が良くなるのでダイエット効果も期待できるのです。

唐辛子

血糖値を正常にコントロールしてくれるスパイスといえば、お馴染みの唐辛子です。実は、唐辛子といってもその種類はさまざまであり、鷹の爪だけでなく、数多くの品種があります。

ただし、あまりにも辛過ぎるものは日本人の食生活には馴染みませんし、胃を炒める可能性があるので注意してください。さて、この唐辛子の辛み成分とは、カプサイシンのことです。カプサイシンは、体内に入ってくと交感神経を刺激します。エネルギー代謝が促進されることからも、内蔵脂肪が燃焼しやすくなるのです。

また、赤色の唐辛子にはカプサンチンという成分が含まれており、抗酸化作用があるといわれています。体の酸化を助けてくれるため、唐辛子を上手に取り入れると良いといわれています。

シナモン

日本人にも馴染みの深いスパイスのひとつといえば、シナモンでしょう。スイーツやドリンクなどにも使われることから、カフェなどでもシナモンを良くみかけます。何気なく日々シナモンを摂取している方は朗報ですが、このシナモンにも血糖値をコントロールする力があるといわれています。

シナモンに含まれているとある成分によってインスリンの分泌が増加するようです。結果的に糖質を代謝することになり健康効果が期待できるようです。

血糖値だけでなく、中性脂肪、悪玉コレステロールの原因であるLDLコレステロールの値が全て低下するともいわれており、普段から積極的に摂取したいスパイスとして知られているのです。

上手に取り入れよう!

スパイスは血糖値をコントロールするといっても、無闇に摂取すれば良いものではありません。スパイスを直接沢山食べたり、飲んだりしたからといって健康になるとは限りません。

また、胃などを痛めてしまう可能性もあるので注意です。毎日、さまざまな種類のスパイスを上手に取り入れ、長い目でゆっくりと血糖値を正常化していくことが大切です。ぜひ、無理をせずバランス良くスパイスを摂取しつづけてくださいね。

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