スパイス比率を工夫してカレーマスターを目指そう!

いつも市販のルウを使ってカレーを作っている人も、一度はスパイスから本格的なものを作ってみたいと思ったことはありませんか?

でも、使うスパイスの量や比率がわからなくてチャレンジできない…と諦めている人も多いのです。

でも実はたったの6種類、比率をしっかり考えて使えば誰でも簡単に本格カレーを作れてしまうんですよ!

そこで今回は、そんなスパイスの比率についてのお話をしていきたいと思います。

 

6種類のスパイスの比率を工夫しよう!

 

まずは美味しいカレーを作るために必要なスパイスを6種類、その役割や比率などもみていきましょう。

クミン

カレーの香りづけ担当で、カレーそのものの香りをつけることができるスパイスです。

甘いカレーを作るには、クミンを多めの比率で加えていきます。

コリアンダー

甘い中にも爽やかさがあるスパイスですが、コリアンダーもカレーの香りづけ担当としては欠かせないものです。

実はコリアンダーの葉っぱは、パクチーなんです!

私は初めて知りました…。

クミンと同じく甘めのカレーには比率を多くしましょう。

カルダモン

甘い香りで、カレーだけでなくチャイにも入っています。

香りの王様と呼ばれていて、様々なエスニック料理などに使われているスパイスなんですよ!

クミンやコリアンダーに比べると、比率は少なめで大丈夫です。

オールスパイス

香りが割と強めなので、牛肉など臭みのある肉を使う場合には多めの比率で加えてみましょう。

様々な料理と相性が良いスパイスなので、積極的に使ってみましょう。

ターメリック

カレーの色付け担当のスパイスで、ターメリックを抜くと一時期流行ったホワイトカレーになります。

まとまった安定感のある味が特徴で、香りづけ担当スパイスの半分くらいの比率で入れていきます。

ライスに混ぜて色付けするのも、美味しいですよ!

カイエンペッパー

カレーの辛さ担当スパイスで、単体だととても辛いです。

甘口が良いなら比率は5%以下に、辛口なら10%くらいが良いでしょう。

カイエンペッパーの量で辛さが決まるので、慎重に入れていきましょう。

 

各カレーの素材に対してのスパイス比率とは?

 

カレーのスパイス比率と言っても全て一定ではなく、入っている素材によって異なってきます。

カレーとひと口に言っても、バターチキンカレーやキーマカレーなど非常に多くの種類がありますよね。

では上記の2種類それぞれの、スパイス比率をみていきましょう。

バターチキンカレー

甘くて美味しい、子どもにも人気のバターチキンカレー。

スパイスは、クミンとコリアンダーを、それぞれ30%ずつ。

カルダモンとターメリックを、それぞれ15%ずつ。

オールスパイスとカイエンペッパーを、それぞれ5%ずつの比率で入れます。

キーマカレー

汁なしのカレーであるキーマカレーは、ひき肉の旨みをスパイスで引き立たせます。

比率はクミンを30%、カルダモンを7%入れます。

コリアンダーとオールスパイスをそれぞれ15%ずつ。

ターメリックを30%、カイエンペッパーを3%に調整します。

 

スパイスの工夫次第でいろいろなカレーが作れる

いかがでしたか?

スパイスの比率を工夫して、様々なカレーを作るための基礎知識をご紹介してきました。

基本的なカレーを作るには6種類のスパイスがあれば作ることができます。

しかし、その比率を変えていくことでカレーの味そのものを変えていくことができるという、非常に奥深いものなんですね。

ぜひ素材ごとのスパイス比率を勉強して、自分だけのオリジナルブレンドカレーを作ってみてください!

 

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