スパイスボックスの選び方

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

お菓子作りや、カレー・お肉などにササッと使うスパイスは重宝します。使うスパイスが増えてくると、スパイスの管理が大変になります。スパイスラックにスパイス入りのビンを並べる方法もありますが、もっと本格的に、機能的にスパイスを整理する方法があります。

それは、「スパイスボックス」に直接スパイスを入れるという方法です。スパイスボックスは、いくつかのタイプが存在しますので、今回はそれぞれのスパイスボックスのおすすめポイントをご紹介したいと思います。

本場感漂う円形タイプ

円形タイプは、大きな円形の入れ物の中に、スパイスを入れる小さな円形の入れ物が入っています。(小さい入れ物は7つ入っているタイプが多いです)

カレーの本場、インドではよく使われていて、それこそカレーのように複数のスパイスを扱う料理にはよく合います。

特徴としては、スパイスをビンで管理するのではなく、入れ物に直接入れて管理するという点です。小さなスプーンなどを使って、複数のスパイスを素早く、同時にサラッと取り出すことができます。本格的ですよね。ちなみに、ステンレスタイプのものがほとんどですが、ステンレスにはスパイスの香りや色がボックスに付きません。特にオススメの円形スパイスボックスは、サイズが同じなら重ねられるタイプの商品です。新しく同型のケースを購入し、重ねて使用すればスパイスの種類が増えても対応できます。

すっきり整理できるケースタイプ

ファイルボックスのように何個かの引き出しに分かれていて、それぞれに直接スパイスを入れて管理するタイプとなっています。ガラスやプラスチック製のものが多いので、ステンレスの強みである「香りや色が付かない」点が少し弱いですが、ラベルでスパイスの名前をすぐに確認できたり、キッチンの空きスペースにフィットしやすい四角形は魅力です。機能性ではケースタイプが一番高いでしょう。オススメのケース型スパイスボックスは、「エムザ」が販売する商品です。ふたをスライドすると左右に2種類の穴がありますが、それぞれ穴の大きさが違うため、使うスパイスの分量に合わせて穴を使い分けることができます。

アウトドアにも使える持ち運びタイプ

アウトドア専門店でお目にかかることができますが、スパイスを持ち歩くことを想定した商品もあるのです。直接スパイスを入れるタイプのではありませんが、ビンに入れたものをどこにでも持ち歩きすることができます。アウトドアでも本格スパイス料理を楽しみたい方にはオススメです。

一番オススメしたい持ち運びスパイスボックスは、スウェーデン発のアウトドアアクセサリー、「ライトマイファイヤー(LITE MY FIRE)」という商品です。おにぎりのように小さくて丸い三角形のケースに、3種類のスパイスを収納でき、持ち運ぶこともできます。キャップを外して、簡単にスパイスを出すことができます。

まとめ

 本場感を出すなら円形、アウトドアでスパイスを使う方は持ち運び型、キッチンを機能的に使うならケース型、といった風に目的に合ったものを選びましょう。用途は違えど、どれもスパイス好きには非常にオススメです!快適なスパイスライフを楽しんでくださいね。

 

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