スパイスを使って家庭料理を本格インドの味に

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

皆さんはお料理にスパイスは使っていますか。

コショウや唐辛子なら、という人も多くいると思います。

そんな人には、近くのスーパーで売っているスパイスを加えるだけで、お料理が本格インドのエスニック風の味に早変わりするという知識を是非知ってもらいたいです。

今回は、実際にどんなスパイスをどんな風に使ったらいいのかをご紹介していきたいと思います。

2種類のスパイスに注目してみる

市販のスパイスには、「パウダータイプ」と「ホールタイプ」の2種類の表記があるものに大別することができます。

「パウダータイプ」と書かれている、細かい粉になっているものは、塩やコショウを振りかけるタイミングで一緒に入れてあげましょう。

「ホールタイプ」と書かれている、種子そのままが入っているものなら、油で熱して、香りを引き立たせてから具材を炒める方法がおすすめです。

インドでは、ホールタイプを使って油に香りを付けるときのスパイスを「スタータースパイス」として使うのが主流となっています。

スーパーに行ったらまず手に取って欲しいスパイス

クミン

カレーにカレーらしい香りを付けるなら、まずクミンを手に取ってみてください。

ほろ苦さと辛さを併せ持っており、エスニック料理代表といっても過言ではありません。

ちなみに、胃の調子を整え、消化促進の効果があります。

ターメリック

ターメリックを使う目的はいくつかありますが、料理の面で言えば色を「黄色くする」効果があります。カレーやタンドリーチキンの色付けによく使われます。

また実は、ターメリックは日本では「ウコン」と呼ばれています。あの、二日酔いに効くウコンです。その効能は、血液を浄化したり、血管の新陳代謝を高めるというものです。

ガラムマサラ

ガラムマサラは、一つのスパイスではありません。ナツメグやカルダモン、ブラックペッパーなどの3~10種類のスパイスが調合されたミックススパイスなのです。

調合の具合によってはガラムマサラの風味は一定ではありませんが、全体の風味の調整には便利なスパイスです。

スタータースパイスを使って本格豆カレーを作る

知識だけつけても、お料理は実際にやってみないとわからない部分が多いです。

スパイスをふんだんに使った本格的なインド料理のレシピをご紹介しますので、是非チャレンジしてみてください!

材料

缶詰のヒヨコマメ100g

鶏もも肉300g

玉ねぎ 中1/2個

すりおろしにんにく 小さじ1/2  

牛乳  150cc

トマト缶 1缶

〈スパイス〉

クミンシード小さじ1/2

マスタードシード 小さじ1/2

コリアンダー 小さじ2

カルダモン 小さじ2

クミン 小さじ2

ターメリック  小さじ2

チリパウダー  小さじ1~2(辛くする場合のみどうぞ)

ガラムマサラ  小さじ1

塩 小さじ1~2

ブラックペッパー ひとつまみ

1.クミンシード・マスタードシードが今回のスタータースパイスとなります。

油で炒め、香りが立つまで炒めます。ここですりおろしにんにくも投入します。焦げないように気を付けしょう。

2.鶏肉を入れて、塩・ブラックペッパーを加えて焼きます。

3.ターメリック・クミン・カルダモン・コリアンダー・チリパウダーの順番に、鶏肉に絡めるように加えていきます。

4.次にトマト缶と牛乳を投入し、弱火で前ながら煮立たせます。

5.最後にガラムマサラを入れて辛みを調整しましょう。

6.最後にヒヨコマメを入れてよく混ぜ、5分ほど煮込んだら、完成です。

まとめ

インド料理店でよく出るような豆のカレーは、自宅で少し腕を振るえばできてしまうのです。

なんとなくお分かりでしょうけど、インド料理に使われるスパイスは、インド感を感じられますので、味を仕上げるのは決して難しくはありません。

ちょっとお料理に力を入れてみよう、と思ったら是非挑戦してみてください。

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