スパイスを使って作る手作り本格派カレールーの作り方

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スパイス好きの方であれば、美味しいカレーに目がないのではないでしょうか。カレールーを温めてそのままご飯にかけても十分に美味しいのですが、やはり本格的な味わいを楽しみたい方は、自分でルーから作りたいところです。

しかし、本格的なルーをどのように作れば良いのか分からないという方も多いでしょう。今回、ここではスパイスを使用したカレールーの作り方を紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

ガラムマサラ

カレールーといえば、ガラムマサラです。ガラムマサラを入れなければ、美味しいカレールーはできないとすらいわれている、定番中の定番です。

さて、そんなガラムマサラなのですが、実はさまざまなスパイスをミックスして作られたものということを、ご存知だったでしょうか。つまり、決まった味わいが無く、メーカーによっても味わいもバラバラということになります。

ガラムマサラを使うのは、最後で大丈夫です。実は、スパイスは炒めたり煮ることで鮮烈な香りを失います。まろやかになり、味わいに奥行きを与えますが、本格的な香りが欲しい方は最後の仕上げに加えるという感覚でも良いでしょう。

ターメリック

本格的なカレールーというと、やはりターメリックが思い浮かぶはずです。ターメリックというのは、ウコンのことであり、カレーには着色目的で利用されています。

ターメリックは調理中に入れることが大切ですので、最後の方に入れない方が良いでしょう。さらに、ウコン独特の土臭さもあるために、大量に入れすぎることで、少し癖のある味わいに仕上がってしまうので注意してください。

スパイスを使ってルーを作る!

では、実際にはどのようにルーを作っていくか、解説をしていきましょう。まず、フライパンに油を引きます。カレールーは、焦げ付いてしまうと、カレー全てが焦げ臭くなってしまうので注意です。

また、スパイスは少量の油ではなく多めの油を必要とします。そのため、フライパンには多めの油をひいた方が良いでしょう。そして、ここにスパイスを投入していきます。クローブ、コリアンダーシード、マスタードシード、カルダモン、シナモン、クミンシードなどのスタータースパイスと呼ばれるスパイスを入れます。

入れる量はお好みですが、あまりに大量に入れてしまうと、香りが強くなりすぎるます。さて、スパイスをフライパンに投入したら、熱は弱火でゆっくりと熱を入れていってください。全体にしっかりと火が通ったことを確認したら、シナモン、カルダモンなどの大きなスパイスは取り出します。

油に香りをうつす目的ですので、最後までとっておく必要性はありません。そして、ニンニクとショウガを油で炒めていきます。

香りがたってきたら、弱火でタマネギをたっぷり炒めてください。飴色になるまでも構いませんし、ある程度食感が残っているようにしても問題ありません。あとは、最後にターメリックやガラムマサラを投入して完成です。

自分で作ると楽しい!

さて、ここまでスパイスを使用した本格的なカレールーの作り方をお伝えしました。難しいと思われるルーづくりですが、実はコツさえ掴んでしまえばとっても簡単に完成させることができます。

その日の気分に合わせて使うスパイスを変化させることで、アレンジを楽しめます。ぜひ、自分だけの美味しいカレールーを作ってみてください。

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