スパイスの真価を確かめられる白湯

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スパイスとは、調味料としての顔だけを持つわけではありません。

スパイスはそれぞれが、独特な香りを持っていたり、身体にいい効能を持っていたり、驚くような辛みを持っています。

お料理にスパイスを使ってしまうと、お料理のサポート役にまわってしまい、スパイス単体の魅力は全体に調和して薄まってしまいます。

白湯を使ってスパイスを究極に楽しむ方法をご紹介していきたいと思います。

お湯にスパイスを加えるだけ

白湯は、何でもない普通のお湯です。水と温めるものがあれば白湯を作ることができます。

そこに、お好きなスパイスを加えるだけです。とても簡単ですね。

150cc程度のお湯に、小さじ1/2程度のスパイスが目安となります。

無味無臭のお湯と、個性豊かなスパイスを合わせると、純粋にスパイスの風味と効能を楽しむことができるのです。それに、白湯だけでもお腹を温め、冷え性に効果があります。スパイスの効能には冷え性に効くものもありますし、効能に関しては相乗効果が見込めるものもあるでしょう。

白湯と合うスパイスと効能

・ジンジャー

白湯と合わせれば、いわゆるショウガ湯になります。

ショウガ湯は風邪をひいたときに効果ががあるとされていますが、もともとの理由は、ジンジャーには身体の冷えを取り除く効果があるからです。

・ナツメグ

さわやかな香りを持つスパイスです。

ナツメグはもともと冷え性に効く漢方として使われていた歴史があり、その効果は折り紙付きと言えます。

胃腸の調子を整える効能もあるので、お腹にやさしく、身体を温めてくれることでしょう。

女性の方で特に妊娠中の方は、ナツメグの摂取は控えるようにしてください。

・フェンネル

白湯に加えれば、ハーブティを思わせるフローラルな香りとスパイシーさを楽しむことができます。

香りには精神をリラックスする作用が期待されるので、湯気の香りをじっくりと嗅いでから飲むといいですね。

また、フェンネルは便秘や腸内ガスに効果を発揮し、さらに発汗作用があるので、デトックス効果も期待できます。

スパイス単体に慣れたら、スパイスを調合してみる

先ほどご紹介したように、白湯と組み合わせることで純粋なスパイスの香りを楽しむことができます。単体での使用を繰り返してみて、スパイスの個性というものがわかってきたら、是非スパイス同士を組み合わせて、白湯専用の調合レシピというものを作るとより効果的です。

いくつかの例を挙げてみましょう。この場合、白湯150ccに対して小さじ1/2になるように調整しましょう。

・冷え性特化タイプ

コリアンダー、クミン、ジンジャーを同量を配合します。

コリアンダーは整腸作用、クミンは脂肪燃焼作用、ジンジャーは身体を温める作用があり、身体の内側からやさしく温まる配合となります。

・アロマ特化タイプ

オレガノ、フェンネル、ナツメグを同量配合します。

フローラル調の強いスパイスたちの配合です。

精神的なリラックスだけでなく、血行をよくしたり、整腸作用があるので、身体にも効果がある組みあわせとなります。

・アルコール対策タイプ

ターメリック、七味とうがらし、ジンジャーを同量配合します。

お酒を飲み過ぎたと思ったら試してみてください。

ターメリックは、ウコンと同様の効果を持ち、肝臓の働きを改善します。

大事なポイントはとうがらしが七味であることです。含まれる山椒や陳皮は身体の内側から効果を発揮し、アルコールが巡る血液をリセットしてくれます。

まとめ

白湯にスパイスを使う場合、お料理に使うよりもスパイスの個性がはっきりするし、何よりも簡単に試すことができるので、是非試してみてください。

特に寒い冬には、朝の陽ざしの中でスパイス白湯を飲んで出かければ、気持ち良い一日を過ごすことができるでしょう。

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