スパイスの意外な効果で疲労回復

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

昨今の社会、何かと疲れることが多いと思います。日々の生活に追われて疲れをとる時間がなかったり、なかなか思うようにならないことが多かったりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ところで、皆さんのキッチンに、スパイスって置いてありますか。

コショウなら聞いたことがあるかもしれません。コショウも立派なスパイスですが、普段聞きなれない「フェンネル」や「オレガノ」もコショウに比べれば、あまり身近なものではないと思いますが、これらもスパイスです。

スパイスというのは、それぞれに香りや特徴があるだけでなく、医学的な効能を持っているのです。つまり、皆さんの疲労回復にはスパイスを使ってみるとよい、ということです。

 例えばフェンネルやオレガノにはどんな効能があるのか

 これらを身近に感じなかった皆さんにはひとまずこの2つを例に紹介します。

・フェンネル

消化促進・ストレスの緩和で心身ともに効果があります。また老廃物を除去してくれる、つまりデトックス効果があるので、女性には特におすすめです。

・オレガノ

風邪・生理痛・疲労倦怠に効果があります。薬効が強いので、使用するときは量に注意しましょう。

また、妊婦さんは使用を控えるようにしてください。

スパイスを具体的にどう使って疲れを取ればいいのか

スパイスで疲れをとるには、ハーブティーに使う方法が適しています。

温かいドリンクに、効能と香り豊かなスパイスが加われば、お手軽に心をリラックス・デトックスできること間違いなしです。

ここでは、ご自宅で簡単に作れるフェンネルのハーブティーの入れ方を簡単にご説明します。

まずお湯300ccにつき、おおよそハーブが10ccで考えてください。

フェンネルを小さじ3分の1と、レモングラスを小さじ1杯をお湯で煮出し、3分ほど蒸らすだけです。

レモングラスの代わりに紅茶の茶葉を使用しても美味しい紅茶になります。フェンネル+清涼感を持たせるのがおすすめなので、是非レモングラスを使ってみてください。

フェンネルは紹介した通り、お腹にやさしいハーブなので、食前に飲むのがおすすめです。

スパイスのアロマを存分に堪能するには

アロマオイルにもスパイスが使われることもあります。

スパイスで疲労を根こそぎこそぎとりたいという方にはアロマを使った楽しみ方もとてもいいと思います。

さきほど紹介したオレガノですが、「オレガノオイル」という精油もあります。オレガノオイルをお風呂に数滴たらして、オレガノ風呂を楽しんでみるのも良いでしょう。

オレガノの香りには精神的にリラックスさせてくれる効果がありますし、風邪や気管支炎、ニキビにもよく効きます。

まとめ

お料理の味や香りを引き立てるためにスパイスを使えば、さらにおいしい料理ができるので、もちろんおすすめします。しかし、その場合香りの主役はあくまでお料理で、スパイスはそのサポートに回ってしまっている状態と言ってもいいでしょう。

今回ご紹介したようなスパイスの使い方は、スパイスの香りを主役にするものです。主役としての顔を見せるスパイスは、全力で私たちにやすらぎを与えてくれるのです。

普段なじみのない使い方かもしれませんが、ぜひ試してみてください。

通信教育講座の諒設計アーキテクトラーニングTopへ
資格・検定の一覧

人気の通信教育はこちら

スパイス・調味料の資格が簡単に取得出来る通信講座。
スパイス

スパイス
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

スパイス資料 スパイス

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
通信教育講座の諒設計アーキテクトラーニングTopへ