スパイスの効果と意外な使い方!!

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スパイスを料理に加えるだけでいつもとは一味違う料理ができます。また、スパイスを使うことで、食欲増進や消化吸収の補助をしてくれます。

例えば、肉や魚に置けば、「抗菌・防腐」効果、精油の香りには「リフレッシュ・沈静」効果などさまざまです。

それぞれのスパイスにどのような効果があるのかご紹介します!

 

・シナモン

熱帯に生息する常緑樹で、香辛料として使われているシナモンは、樹脂をはがし乾燥させて出来ています。南アジア、中東、北アフリカ中心に料理の香りづけに頻繁に使われています。

効果:脳の機能の増幅、鎮痛剤、ダイエット、コレステロール降下、服などの虫よけ、ニキビの撃退

・クミン

カレーに欠かせないスパイスといえばクミンです。エジプトなどを原産としていて、セリ科の一年草で、種子にほろ苦み、辛みがあります。インド料理には必須のスパイスで、よく用いられています。他国でも幅広く使用されています。

効果:食欲増進、消化の促進、抗がん作用、腹痛や胃痛の緩和、

・クローブ

チョウジノキの開花前の花壺を乾燥させたもの。料理だけでなく虫よけにも使われます。

効果:カビの増殖を抑える、うつ病を症状緩和、水虫の改善

・コリアンダー

セリカの一年草の果実や葉を乾燥させたもの。食用する葉はパクチーと呼ばれたいます。主にタイや中国の料理に使われています。

効果:消化促進、食欲増進、鎮痛、デトックス

・ナツメグ

肉料理の臭みを消すためによく使われています。ニクズク科の常緑高木の一種で、その種子中の仁から作られるスパイスのことです。

効果:体を暖める、整腸作用、腸内ガス抑制、下痢防止

・オールスパイス

肉にも甘いものにも合う万能スパイスです。フトモモ科の植物で果実または、葉が使われています。このオールスパイスという名前の由来は、「シナモン」「クローブ」「ナツメグ」の3つの香りを併せ持つことからきています。

効果:吐き気や悪寒、消化不良、防腐、抗菌作用

 

【スパイスの意外な使い方】

・ホワイトペパーを使った味噌汁

いつも通りに味噌汁を作る過程で、最後に味噌を溶く際に、ホワイトペパーを2~3振りします。ホワイトペパーの辛みが味噌の風味に合い、さわやかになります。いつもとはちょっと違った味噌汁になると思います。

 

・ホワイトペパーを入れたココア

鍋に牛乳200mlに対し、10粒ほどのホワイトペパーを入れて沸騰させます。その後大さじ2杯ほどの牛乳でココアをペースト状に練り上げ、沸騰した牛乳と混ぜ合わせれば完成です。応用して、シャーベットやアイスなどにしてみるなどアイデアはいろいろあります。

 

・ナツメグパウダーで消臭効果

小さじ一杯のナツメグパウダーを小皿に入れて用意しておきます。それを食器を収納する戸棚の中に置いておくだけです。これで、消臭効果、抗菌効果があります。

 

スパイスには、沢山の効果があり、ちょっと料理に入れるだけで一味違った味も楽しめますね!

スパイスの知識を得て、どんどん料理の幅を広げてみるのもいいですね!

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