スパイスには血糖値を下げるものがある!その秘密を大公開!

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様々な健康効果があるとして、スパイスが注目されています。
中でも最近注目され始めた効能で、血糖値を下げる効果が期待できるものがシナモンです。
数あるスパイスの中でもシナモンなら、よく知っているという人が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、そんなシナモンの血糖値を下げる効能や検証実験などについて説明していきます。

血糖値を下げるスパイス・シナモン

アップルパイやシナモンロールでお馴染みのスパイスであるシナモンは、実は世界で一番古くから使われているスパイスだと言われています。
なんと古代エジプトでは、ミイラ作成時の防腐剤として使用されていたとか…!
そのくらい歴史のあるシナモンですが、昔から漢方薬(桂皮)として使われていたくらい体に良いものなのです。
今までは、主に吐き気や食欲不振などの胃腸症状に対して使われていたシナモン。
しかし最近の研究では、さらに血糖値を下げてくれたり上昇を緩やかにしてくれるということがわかったのです。
特に生活習慣病のひとつとされ、日々の食生活によって引き起こされる2型糖尿病にはかなり有効だったという実験結果があります。
次の項目で、そのスパイスによる血糖値低下の検証実験について詳しく説明していきます。

スパイスによる血糖値低下の検証実験とは?

これは生活習慣などは関係なく発症してしまう1型糖尿病と、生活習慣病の2型糖尿病、そして健康な人に毎日スパイスのシナモンを摂取してもらうという実験です。
結果としては2型糖尿病と健康な人に一定の効果が見られ、血糖値の上昇が緩やかになったり血糖値が下がったという人が出てきたのです。
しかしすべての人に効果があったかというと実はそうではなくて、まだまだ実験段階だということは否めない状態です。
スパイスのひとつであるシナモンは、消化酵素の働きを抑える作用があります。
そのため小腸から糖を吸収するのが緩やかになり、血糖値が上がりにくくなるのではないかと言われています。
しかしスパイスを使ったこの方法も、注意が必要なことがあります。
糖尿病の治療をすでに始めている人がシナモンを摂り過ぎてしまうと、血糖値が下がり過ぎてしまうのです。
またスパイスを日常的に摂り続けるということは、少なからず体にとって負担になっていくこともあるのです。
もちろんお菓子や料理に使われている程度の少量ならば、全く問題はありませんので気にしないでくださいね。
あくまでサプリメントなどで、通常よりも多めの量を摂取した場合に肝機能の低下などのトラブルが起こることがあるのです。
その辺を注意しながら、今後の研究結果などの報告を待ちましょう!

普段の生活にも簡単に取り入れることができる

世界最古のスパイスとも言われているシナモンは、漢方薬として使われていることは知っていましたが…。
まさか血糖値の上昇を抑える作用があるというのには驚きましたね!
まだまだ最近わかったことなので、十分なデータが得られていないなど不確定な部分は多くあります。
しかし、スパイスによって治りづらいと言われている病気が改善されていくというのは、希望が持てますよね。
血糖値が気になる人は、気持ち多めにシナモンを摂取してみると良いかもしれません。
健康的に美味しく、スパイスを楽しみながら使っていきましょう!

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