スパイスでプロの味!ドライカレーを作ってみよう!

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

スパイスで美味しい料理を作るのであれば、やっぱり外すことができないのはカレーです。普段のカレーにスパイスを上手に加えていくだけで、あっという間に本格的な味わいに仕上がるのですから、注目しない手はありません。

さて、そんなスパイスを使ったカレーなのですが、おすすめはドライカレーです。ドライカレーと聞くと、ちょっと本格的すぎて難しそうなイメージもあるかもしれません。

しかし、ドライカレーはスパイスさえ使えれば誰でもプロの味わいに仕上げることができます。今回、ここではスパイスで作るドライカレーを紹介します。

たっぷり入れても大丈夫

スパイスは、香辛料のことですので、あまりに大量に入れてしまうと味わいがぼやけてしまう…という心配があると思います。確かに、無理矢理大量に入れてしまえば味わいはおかしくなります。

しかし、スパイスを効果的に使うのであれば、全て同じ分量で使えば均等な香りと味わいが出るという裏技があるのです。今回、ここで紹介したいドライカレー用のスパイスは6つです。

まず、レッドペッパー、ブラックペッパー、さらにはジンジャーにガランマサラ、クミン、ターメリックです。カレーがお好きな方は聞いたことがある名前も出てきたと思います。では、早速作っていきましょう。

どんな野菜ともバッチリ合う!

スパイスを利かせたドライカレーであれば、野菜は何でも使えます。ただし、大振りというよりは細かくサイコロ状にしたものがおすすめです。こうすることで、食感が楽しいだけでなく、味わいが馴染みやすいのでおすすめです。

ナスやズッキーニ、パプリカ、人参、タマネギなどが相性が良いのではないでしょうか。さらに、スパイスを際立てるのであれば、らっきょうなども細かく刻んでいれても面白いでしょう。

トマトは角切りでも良いですが、トマトピューレで全体のベースとなる味わいとして使うと、より良いのではないでしょうか。

スパイスはご飯にも使えます!

ドライカレーということですが、日本のお米よりもタイ米の方が、さらっとしているので美味しく召し上がれると思います。また、さらっと炊いてしまった次に挑戦したいのがターメリックを使った、ターメリックライスです。ターメリックにバター、ドライガーリックを混ぜ入れて炒めるだけで、ぐっと香りが立ちこめて絶品ご飯ができあがります。

野菜がしんなりしてから使う

さて、準備が整ってきたところで次に注目したいのが、スパイスを入れるタイミングです。実は、スパイスを入れるタイミングは野菜がしんなりとしてきてからがベスト。

最初に入れると香りが飛んで焦げてしまいますし、最後だと香りが出ないまま、馴染まずにバラバラな味わいになって美味しくありません。

丁度、野菜が炒まったしんなりした状態の時に入れ込むと、馴染むだけでなく香りも立つのでおすすめです。その後、トマトピューレなどの液状のものを入れていきましょう。

ヨーグルトと相性抜群

スパイスをけっこう使ったドライカレーは、栄養価も高いのでおすすめです。さらに、おすすめなのがヨーグルト。

一緒に入れても良いですが、ヨーグルトドリンクと一緒に楽しむと、より美味しく楽しめるのでおすすめです。比較的、手軽にできてしまうので、ぜひたまには時間をかけてドライカレーを作って皆をアッといわせてみてはいかがでしょうか。

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