スパイスでお料理のレパートリーを広げよう ローズマリー&バジル

ローズマリー スパイス

香りが強く、持続性の高いハーブで肉料理には欠かせない「ローズマリー」

別名「まんねんろう」。名前の由来は、聖母マリアが青いマントを香りのよいハーブにかぶせたところ、白かった花がマントと同じ青に変わったという伝説からこのハーブをローズ・オブ・マリー(マリア様のバラ)と呼ばれるようになったといいます。

葉の香りは非常に強く、長く続くのが特徴です。野菜への風味付けや肉の臭みを取る効果もあり、ヨーロッパでは塩漬けに肉の薬味としてよく利用されています。

ローズマリーを使ってつくる一品

<フォカッチャ>

材料:強力粉 300g ドライイースト 5g オリーブオイル 80㏄ お湯 150㏄ 塩 小さじ1 ローズマリー 適量 粗塩 適量

  1. ボウルにふるった強力粉を入れ、中央にくぼみをつくったらそこへドライイーストを入れ、ドライイーストから離れたところに塩を入れます。
  2. ドライイーストをめがけるようにしてお湯を少しずつ入れて木ベラで混ぜていきます。
  3. オリーブオイルを加えてさらに混ぜ合わせて生地をまとめます。まとまったら手でこねて滑らかにして、油を塗ったボウルに入れて霧をかけ、ラップをして温かい場所に置いて1時間発酵させます。
  4. 生地が膨らんだらガス抜きをしてラップをして20分置きます。
  5. 膨らんでくるのでさらにガス抜きをし、オイルを塗った型に入れて霧をかけてラップをして約30分発酵させます。
  6. 生地に人差し指で穴を開け、オリーブオイルを表面に塗り、粗塩、ローズマリーを散らします。
  7. 200℃に温めたオーブンで15~20分焼きます。

トマトとの相性が絶妙なイタリア料理には欠かせない「バジル」

別名「バジリコ」「めぼうき」。バジルの語源は古代ギリシャ語で「王」という意味を持ちます。和名の「めぼうき」という面白い名前の由来は、水に浸してゼリー状になったバジルの種を使って、目に入ったゴミを取ったことに由来しています。

シソ科の一年生草本であるバジルは、葉の形や色、香りが異なるさまざまな種類があります。よく料理に使われ、単にバジルと呼ばれているのは「スイートバジル」をさします。イタリアでは「バジリコ」と呼ばれ、トマトソースとの相性が抜群でマルゲリータピザやトマトのサラダには欠かせないハーブになっています。

バジル スパイス 

バジルを使ってつくる一品

<バジルオイルソース>

材料:バジル 小さじ3分の2 ミニトマト 1個 淡口しょうゆ 大さじ2 オリーブオイル 大さじ3分の2 粗挽きコショウ 少々

トマトをさいの目切りにして、すべての材料を混ぜ合わせます。ローストビーフや、マグロのぶつ切り、冷奴、フランスパンなどにつけて食べれば和テイストにもピッタリのソースになります。

 

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