スパイスが決め手のインド料理の豆知識

スパイスを使用したインド料理

世界には、1000種類以上ものスパイスが存在します。様々な料理に使用される生活には欠かせないものとなっています。また、カレーを作る際には欠かせないのがスパイスです。スパイスには、葉の部分を使用するものや樹皮や果実を使うものに分類されます。このようなスパイスは、使用する料理によって使い方が異なります。

また、料理法によっては、すりつぶしたり、種を取ったり、そのまま使用したりと様々です。スパイスには、味付けと香り付け色つけの働きがあるので特徴を理解することが大切です。そこで、スパイスが決め手となる「インド料理」についてご紹介します。

1. 「ナーン(ナン)」

・「ナーン」

インドのナンは、ほとんどが丸い形をしています。日本では、なぜか長い形になりました。そんなインドの主食のナンには、栄養がたっぷりと含まれています。材料は、小麦粉、牛乳、ヨーグルト、卵、など様々なものが使用されています。完全栄養食であるナンは、単体だけでも十分にお腹と栄養を満たしてくれます。貴重な食べ物と言えます。

2. 「ドーサ」

・「ドーサ」

インドは、大陸が大きいため北に住んでいる人と南に住んでいる人では、食べ物にも違いがあります。北に住んでいる人は、ナンを主食としており、南に住んでいる人は、ドーサを主食としています。ドーサは、お米を使用した料理で、鉄板にフレープのように広げて焼き上げます。材料は、お米、豆、スパイス、などを使用しておりナンよりもヘルシーです。食感は香ばしくサクサクです。大きさもナンと変わらない大きさで、中に包む材料により雰囲気が変わってきます。

3. 「ターリー」でカレーを食する

「ターリー」とは、カレーなどを入れるアルミ、ステンレス。銀製の小さなボウル状の容器です。インド、パキスタン、スリランカ、タイ、などでは1種類のカレーだけを食べることはせず、何種類ものカレーを食べます。その理由として、1種類のカレーだけでは飽きてしまうため、何種類ものカレーを自分の食べられる量だけお皿に取り、ご飯などに混ぜながら食べるそうです。

スパイスに含まれる成分が健康維持に効果的なことがわかりました。最近では、ガンや動脈硬化、糖尿病などに予防効果があてられており、スパイスがもつ抗酸化作用に大きな期待がされています。インド料理は、スパイスが決め手となるため、このような効果を得ることのできる最適な方法となります。

是非、参考にしてください。

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