ひと手間スパイスアップでお料理をヘルシーに

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皆さんはお料理にスパイスを使ってみたことはありますか?

“料理のさしすせそ”という言葉がありますが、確かに「さ:砂糖・し:塩・す:酢・せ:醤油・そ:味噌」は料理における神器、それさえあれば味は整います。

しかし、スーパーでそれらの調味料の近くに並ぶスパイスたちにも注目してみてください。

今回は、いくつかのスパイスを取り上げて、それぞれの特徴・効能・使う料理の例を紹介していきたいと思います。

 スパイスアップは「スパイスを加える」だけじゃない

英単語に“spice up”というものがあります。

意味は想像しやすいところだと「ハーブやスパイスを加える」というものがありますが、「より面白くする・風味豊かにする」という意味もあるのです。

後者の意味がスパイスの魅力をストレートに表現してくれています。

スパイスはお料理やお菓子の風味を豊かにし、それぞれが効能を持っています。お料理にひとつまみ“スパイスアップ”することで、味や風味は使うスパイス色に一気に染まり、お料理の世界を“スパイスアップ“できるというわけです。

 香りが特徴のスパイス

せっかくのスパイスを楽しむなら、はじめは敢えてクセの強いスパイスを使ってみてはいかがでしょうか?

オレガノ

ハーブチックな清涼感と、ほろ苦い香りがかなり特徴的なスパイスです。

肉の臭みとりに有用ですが、お手軽に使うならトマトやチーズをメインに使った料理に振りかけるだけで大きく風味が変わるのでオススメです。オレガノは、イタリアを代表する地中海沿岸の料理に使われるのが一般的なのですが、地中海料理にはトマトやチーズがよく使われていますよね!

効能には強壮とリラックス効果が期待できます。風邪をひいたときや、精神的な疲れを感じたときはオレガノのハーブティーがおすすめです。

色が特徴のスパイス

サフラン

わずかに苦く、甘い香りを持っているスパイスですが、着目すべきは香りではなく、“色”です。

スペイン料理のパエリアを思い浮かべてみてください。あのお米の鮮やかな黄色がサフランから抽出されたものなのです。

穀物類や魚介類との相性がバツグンで、まさにそれがパエリアに凝縮されていますね。

使用の際は、お湯に少しサフランを浸して、色と香りを移してください。

簡単にサフランを試すなら、炊飯器のお水にサフランをひとつまみ入れ、成分を抽出したものを使うとよいでしょう。塩やブイヨンスープの素と一緒にお米を炊くだけで、綺麗なサフランライスのできあがりです。

効能は主に更年期障害の減少、さらに月経不順の解消や、不眠症の改善などが挙げられます。女性にとってありがたい効能が多いですね。ただし、妊婦の方は摂取を避けてください。

辛さが特徴のスパイス

チリパウダー

チリパウダーは一つの植物から成るスパイスではありません。複数のスパイスを合わせた、いわゆる“ミックススパイス”という種類のスパイスです。

名前だけで辛そうな感じがしますが、原料は唐辛子に加えてクミンやディルなどのスパイスが数種類合わさっています。

ひたすら辛い唐辛子に、風味や旨みをプラスしたのがチリパウダーだと考えてみると、チキンにサッと振りかけて食べてみたくなりませんか?

使い方は簡単で、旨辛く食べたいものに適量振りかけるだけです。主に煮込み料理やグリルに使うといいでしょう。

まとめ

ご紹介したように、スパイスは大きくわけて「香り・色・辛さ」に性質を分けることができます。その分類の中でも、細かいニュアンスでスパイスの種類は異なります。

一つ一つのスパイスの特徴を知ってみて、スパイス同士の相性を考えながら料理できるようになったら一人前ですし、キッチンに立つのが楽しみで仕方なくなることでしょう。

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