さまざまなワインの新酒!世界の新酒の解禁日を知ろう!

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日本では、年に3回は必ずワインを飲む機会が用意されているといいます。まず、お正月やゴールデンウィーク、お盆などの長期休暇の時、クリスマスのスパークリングワイン、そして、ボジョレーヌーヴォーの解禁日です。

実は、ボジョレーヌーヴォーの世界最大の輸入先は日本であり、2位のアメリカを大きく引き離すほどのボジョレー大国なのです。

消費量でいれば、当然ながらフランスが多いのですが、その次に日本ですのでどれだけ日本人は、「初物」が好きなのかこの話からも伺い知れると思います。さて、そんなボジョレーヌーヴォーの解禁日は、11月の第三木曜日。

とはいえ、ボジョレー以外に新酒を造っている国や場所が無いわけではありません。ここでは、世界中に広まるワインの新酒の解禁日をまとめてご紹介いたします。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

イタリア

イタリア語で、新酒はノヴェッロといいます。そして、ワインはヴィーノですので、イタリアの新酒の場合はヴィーノ・ノヴェッロとなります。ボジョレーのように、地域を限定されているわけでも、品種を限定されているわけでもありません。

つまり、イタリアで造られた新酒のワインであれば、基本的には全てヴィーノ・ノヴェッロとして売り出すことが可能なのです。ちなみに、以前は11月6日が解禁日でしたが、今では10月30日となっており世界でも格段の早さで解禁されています。

オーストラリア

実は、新酒ということになると、オースリアが大変有名です。オーストリアの新酒は、ホイリゲという名が付けられており、同名の居酒屋もウィーンには沢山あることで知られています。

それだけ、新酒の文化が盛んであり、ホイリゲが愛されているということになります。ちなみに、ホイリゲの解禁日は聖マルティンの記念すべき日とされている11月11日とされています。

ドイツ

オーストリアのお隣の国といえば、ドイツです。ドイツでも新酒がしっかりと造られているのでチェックをしておきましょう。ドイツの場合、ディア・ノイエというワインが新酒とされています。

こちらは、11月1日ということでイタリアのヴィーノ・ノヴェッロより1日遅い解禁日となっています。

ディア・ノイエもイタリア同様に、特に厳しい法律で律せられてる訳ではなく、赤白ロゼ自由に造ることができます。ただし、特徴としては白ワインがやや多めなのがポイントです。甘口が多いので、食前酒には最適かもしれませんね。

山梨ヌーヴォー

実は、日本でも山梨ヌーヴォーという新酒の解禁日があります。山梨県といえば、日本屈指のワイン銘醸地ですが、甲州、マスカットベーリーAに関しては山梨ヌーヴォーということで、11月3日に解禁されています。日本の品種ならではの軽やかで爽やかな味わいを楽しめ、和食にもピッタリと合いやすいのでおすすめです。ぜひ、日本人であれば一度ならず何度も飲んでいただきたい味わいではないでしょうか。

ボジョレー以外の新酒も楽しもう

新酒の解禁日というと、我々日本人はやはり、ボジョレーヌーヴォーを思い浮かべがちです。しかし、ここ近年では他国からの新酒も輸入されるようになり、ボジョレー一択では無くなってきています。より、ワインを広く楽しむのであれば、さまざまな国の品種を飲みながら、好みを見つけて行った方が良いのかもしれませんね。

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