これはアウト!スムージーの組み合わせとまずくなる原因

これはアウト!スムージーの組み合わせとまずくなる原因

好きな野菜や果物を組み合わせて作ることができるスムージー。しかし、組み合わせによっては飲みにくいスムージーが出来上がってしまうことも少なくありません。では、どうすれば美味しく飲みやすいスムージーを作ることができるのでしょうか。今回はスムージーの組み合わせとまずくなる原因についてご紹介します。

スムージーに使われるおすすめ食材

美味しいスムージーを作るためには、いくつかのおすすめ食材があります。これらの野菜や果物を紹介することで、飲みやすくくせのないスムージーを作ることができます。

小松菜

グリーンスムージーをはじめ、スムージーには欠かせない緑の葉物野菜といえば小松菜です。小松菜はカルシウムやカリウム、鉄分、食物繊維など様々な栄養を含んでいるだけでなく、他の葉野菜のように強いくせがないため、スムージーには使いやすい野菜です。

ほうれん草

ほうれん草も小松菜と並んで人気の高い食材です。ほうれん草には皮膚や粘膜の健康を保つビタミンAや、美肌に効果が期待できるビタミンC、抗酸化作用を持ったビタミンEなど、豊富なビタミンが含まれています。また、鮮やかな緑色になるため、見た目にも健康的できれいなスムージーを作ることができます。

ただし、ほうれん草には結石の原因となるシュウ酸も多く含まれているため、生ではなく軽く下茹でして使用するか、生でも食べられるサラダほうれん草などを使うとよいでしょう。

水菜

普段の食事にはなかなか登場しない水菜は、あまり栄養があるイメージではありませんが、実はビタミンや鉄分、カルシウム、葉酸などを豊富に含んでいます。さらに水菜は生食が可能で、味にくせがなく、価格も手ごろなど、スムージーには使いやすい素材です。

バナナ

バナナもスムージーにはよく使用される果物です。バナナにはカリウムやビタミン、葉酸、ナイアシン、食物繊維など様々な栄養素があり、腸内環境を整える上で非常に効果的。消化もよく、健康と美容にはとても役立つ果物です。

さらにスムージーに使用した場合、他の野菜や果物との相性もバツグンで、全体としてまとまりのよいスムージーには欠かせない存在です。

リンゴ

日本人に親しみのある果物といえばリンゴ。リンゴには整腸作用や血圧コントロールの効果があるほか、疲労回復や胃腸の働きをサポートしてくれる非常に健康効果の高いフルーツです。

また、スムージーは皮や種もミキサーにかけて作るのが一般的ですが、リンゴの皮には豊富な食物繊維と活性酸素を抑えるポリフェノールが含まれているため、スムージーには最適です。

キウイ

独特の酸っぱさがあるキウイは、ビタミンCを豊富に含んだ果物です。さらに抗酸化作用も高く、美肌や美白を求めるなら、欠かせないフルーツと言えるでしょう。その他にも、クエン酸や食物繊維といった栄養素も含まれています。

スムージーの組み合わせの基本ルール

スムージーは好きな野菜や果物を組み合わせて作るものですが、組み合わせには守っておきたい基本的なルールがあります。

何種類もいれない

スムージーを作るときには、色々な栄養素を取りたいと、たくさんの野菜や果物を入れてしまうことがありますが、あまりに種類が多すぎると逆効果。野菜や果物の味がケンカしてしまい、嫌な風味や香りが出てしまいます。そのため野菜×果物は2~4種類程度にとどめるのが効果的。できるだけ種類を抑えるのが美味しいスムージーを作るこつです。

フルーツは全体をまとめるカギ

野菜だけで作ったスムージーは、ヘルシーな反面、どうしても飲みにくいものになってしまいます。そんなとき、役立つのがフルーツです。フルーツをひとつ加えるだけで、全体にまとまりが生まれるだけでなく、甘味を感じる飲みやすいスムージーになります。

もし全体をマイルドにしたいならバナナがおすすめ。バナナはしっかりと甘味を感じる食材で香りも強く、他の野菜の風味を抑える働きもあります。

一方、濃厚な風味を求めるならアボカド。アボカドはリノール酸やオメガ9といった良質な脂質を含んでいて、濃厚なだけでなく、美容や健康にも効果を発揮します。

逆にさっぱりと仕上げたいなら、リンゴやスイカなどがよいでしょう。水分が豊富なので飲みやすく、かすかな酸味で飲みやすいスムージーになります。

目的別おすすめの組み合わせ

スムージーを作るときには、目的に合わせたおすすめの組み合わせがあります。

便秘におすすめの組み合わせ

便秘解消のために重要なのが食物繊維。食物繊維を豊富に含んだバナナやリンゴ、小松菜の組み合わせがおすすめです。

冷え性におすすめの組み合わせ

冷えが気になる人には、ショウガやリンゴ、ブドウなどが効果的。寒い時期が旬のものや寒い地方で取れたものがよいでしょう。

美肌におすすめの組み合わせ

美肌効果が高い食材といえば、キウイやアボカド。抗酸化作用のあるベリー類を加えれば、アンチエイジング効果も期待できます。

スムージーに入れない方がいい食材

スムージーを作るときには、使わないほうがよい素材や、使うときには注意が必要な素材があります。

光毒性のある素材(きゅうり、セロリなど)

野菜の中には、「光毒性」という性質を持ったものがあります。光毒性とは、光の中に含まれる紫外線に対して反応する物質のこと。この光毒性を持った食材を摂取して太陽の光を浴びると、そうでない場合よりも多量に紫外線を吸収して、日焼けや老化の原因となります。

光毒性を持った食材には、キュウリやセロリ、パセリなどが挙げられます。

ただし、これらの食材にも豊富に栄養が含まれているため、スムージーにして摂取するときは、夜など光に当たらない時間帯を選びましょう。

でんぷん質の多い野菜 人参、とうもろこし

でんぷん質の多い野菜は、フルーツなどと一緒に摂取すると腸内でガスを発生するものがあります。そのため、これらの食材を摂取すると、腸内環境が悪化する可能性も。

また、でんぷん質の多い野菜はカロリーが高いものも含まれているため、スムージーにするときには注意しましょう。

スムージーがまずく感じる原因

食材の組み合わせによっては、スムージーがまずく感じられることもあります。スムージーに使う食材では、どんな点に注意が必要なのでしょうか。

クセの強い食材でバランスが崩れる

セロリやパセリ、ショウガなど、クセや個性の強い食材はスムージーに使用すると全体のバランスが崩れることがあります。これらの香味野菜を使用するときには、はじめは少なめにして少しずつ足していくとよいでしょう。

葉物が多すぎる

葉物野菜はスムージーに重要な存在ですが、入れすぎると苦味が強くなり、青汁に近い味になってしまいます。もしまだスムージーに慣れていないという場合、葉物野菜は控え目にして、フルーツなどの甘味を補いましょう。

苦味のある食材が入っている

食材の中には、かんきつ類の皮など苦味成分が強いものもあります。また、小松菜や水菜など、アブラナ科の植物には辛み成分が含まれているため、使いすぎると苦く辛いスムージーになってしまいます。

まとめ

美味しいスムージーを作るためには、野菜や果物についてのちょっとした知識も大切になります。もし美味しいスムージーを作って美容と健康に役立てたいという方は、この機会に一度しっかりと知識を身につけてみてはいかがでしょうか。

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