手作り石けんは食べられる材料だけで作れる!?

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家族で毎日使う石けんは安全で材料が見えて安心できるものがいいと今手作り石けんを作る人が増えています。

安全で安心できる材料をと突き詰めていくと、やはり食べられるもの、口に入っても大丈夫なものを使いたくなるもの。
しかし、そんなこと出来るのでしょうか?
ある手作り石けんの会社では、口に入っても安全な材料を使っているため、職人さんが毎日味見をして手作り石けんの出来具合を確認しているそうです。

いくら食べられる材料しか使っていないとはいえ、一般の方が職人さんの真似をして石けんを味見することはおすすめできませんが、赤ちゃんがお風呂に入っているときにちょっと舐めてしまっても安心していられるような安全な石けんを作りたいですよね。

そこで、今回は食べられるものを材料に使った石けんをご紹介したいと思います。

よろしければこちらを参考にあなただけの食べられるほど安全な手作り石けんを作ってみてください。

牛乳と蜂蜜を使った石けん

・牛乳を使った石けん
牛乳石けんという商品が昔からあるくらい牛乳は石けんに配合するには適しています。
なぜかというと、牛乳には脂肪分が含まれているため、保湿成分となってくれるのです。

・牛乳石けんの作り方
お好みのオイルで基本の手作り石けんを作ります。
その際に材料の水分のうち約半分を牛乳に変えます。

・蜂蜜を使った石けん
蜂蜜は抗菌力が強く、石けんに配合すると肌の炎症やにきびを防ぐ効果があります。
また蜂蜜を使った石けんは保湿力にも優れています。
そして、蜂蜜の甘い香りは心をとろけそうにしてくれます。
一日の終わりのバスタイムに使えば、疲れなんて忘れてしまいますね(^^♪

蜂蜜石けんの作り方

市販の石けん素地や無添加石けんをおろし金ですりおろして粉々にしたものに、様子を見ながら蜂蜜を溶かしたお湯を加えていきます。
石けん生地が耳たぶくらいの硬さになったら、好きな形に手でまとめるか、クッキーの抜き型などを使って型に抜きます。

ココアやお茶を使った石けん

・ココアを使った石けん
チョコレートのような甘い香りの石けんは使うのはもちろん、出番を待つ間飾っておいても楽しいですよね。
お菓子の型を使って、まるで本物のお菓子のような石けんを作って家族を驚かせてしまいましょう!

ココア石けんの作り方

材料に使うオイルの5%をココアバターにして、基本の手作り石けんを作ります。
石けん生地ができたら、大さじ3杯にはココアパウダーを適量混ぜ込みます。
ココアパウダーを混ぜた石けん生地は茶色になっているので、石けん生地を流し込むときに後から流し込んで、軽く混ぜ合わせマーブル模様の石けんにするのもいいですね。
・お茶を使った石けん
昔から日本人に愛されてきた緑茶はその香りにストレス解消の効果があるといわれています。
また緑茶には抗菌作用、収れん作用があり夏のお肌にぴったりの爽やかな使い心地の石けんになります。

お茶石けんの作り方

お好みのオイルをガラスのビンに入れ、お茶の葉を漬け込みます。
数日から数ヶ月経ったら漉します。
こうしてお茶の成分の抽出されたオイルを材料に使って基本の手作り石けんを作ります。

アボガドを使った石けん

・ アボカドを使った石けん
食べて美味しいアボカド、栄養たっぷりのアボカドからは良質のオイルが取れます。
このアボカドオイルを使って、赤ちゃんのお肌にも安心のお肌に刺激のない優しい使い心地の石けんを作ってみましょう。

アボカド石けんの作り方

手作り石けんの材料にアボカドオイルと相性の良いココナッツオイルとオリーブオイルをブレンドしたものを使います。
配合はお好みで調整してください。そして、基本の手作り石けんを作ります。

石けんを食べても大丈夫?

食べられるものを材料にした手作り石けんを作っていると、石けんを作っているのかお料理をしているのか分からなくなってしまいそうですね。
やはりいくら美味しそうな香りだからといってやはり食べてはいけませんよ。

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