一人でも大丈夫!セルフで行うリフレクソロジーのやり方

一人でも大丈夫!セルフで行うリフレクソロジーのやり方

リフレクソロジーのメリットは、ちょっとした知識さえあれば自分ひとりでも施術が行えることです。それでは、セルフでリフレクソロジーを行うときには、どんなポイントに気を付ければよいのでしょうか。今回はセルフで行うリフレクソロジーのポイントについてご紹介します。

反射区を知る

リフレクソロジーは「反射区」と呼ばれる部分を刺激して行います。そのため、セルフでリフレクソロジーを行うときには、まず反射区を知ることが必要です。

足や手の反射区を知る

リフレクソロジーの反射区は、身体中の臓器や組織とつながっている部分です。そのため、反射区を刺激することはトラブルや不調を抱える身体の部分を刺激することと同じ。セルフでリフレクソロジーを行う場合、まずはこの反射区がどこにあるのかを知ることが必要になります。

また、リフレクソロジーというと足の裏をマッサージするというイメージを抱いている人が多いかもしれませんが、反射区があるのは足の裏だけではありません。反射区は手の甲や手のひら、耳、頭、ふくらはぎなど、身体の様々な部分に点在しています。

どこの部位がどこの部位につながるのかチェックしておく

リフレクソロジーの施術を行うときには、不調の部分の反射区がどこにあるのか知っておくことが必要です。そのため、どこの部位とどの反射区がつながるのかチェックしておくとよいでしょう。

反射区については、ネットを検索するとどの部位に対応しているのかといった図を見つけることができます。

ただし、足や手の場合、左右で対応している反射区が異なることもあるので注意しましょう。

反射区が覚えられない、すぐに検索できないといった場合、大雑把なエリア分けを知っておくという方法もあります。

たとえば手のひらの場合、中指が頭、人差し指と薬指が両手、親指と小指が両足に相当します。また、手のひらの反射区は中指の下が心臓、その左右が肺、心臓の下が胃といったように、ほぼ実際の人体と同じような形で反射区が分布しています。それを覚えておくだけでも、効果的に反射区を刺激することができるでしょう。

なお、反射区を刺激するときには、ツボを押すときのように、点を刺激するというよりも、広い面をマッサージするように優しく刺激するとよいでしょう。

セルフで行うフットリフレクソロジーのやり方

それでは、実際にどうすれば効果的なリフレクソロジーを行うことができるのか、順を追って解説していきましょう。

足をあたためる、マッサージクリームなどを塗る

まず足の裏のフットリフレクソロジーを行う場合、軽く足を温めておきましょう。足が冷えた状態では、痛みを感じることがあります。また、滑りをよくするため、マッサージクリームやアロマオイルなどを塗っておきましょう。

滑りが悪いと、足に痛みが出ることもあります。

最初に、腎臓、輸尿管、膀胱、の反射区を刺激

足の裏を刺激するときには、まず土ふまずの上からかかとの内側の付け根にかけてマッサージしていきます。この部分は腎臓、輸尿管、膀胱に対応する反射区で、老廃物の排出を促す効果があります。そのため、身体に冷えがある、疲れやすいといった場合、これらの反射区を刺激することで体調を改善する効果が期待できます。

足全体を揉んでやわらかくする、足の親指から小指まで

次に足全体を揉んでやわらかくした後、足の親指から小指までを刺激します。この部分は首や肩、頭などに対応する反射区なので、肩こりやストレスなどに効果が期待できます。

また、指の先は脳に対応している反射区なので、精神的な疲労を感じるという場合、特に丁寧に刺激するとよいでしょう。

不調な部分の反射区を刺激する

人間の身体はひとりひとり異なります。もちろん、不調の箇所も人によって違うもの。そのため、不調な部分の反射区を刺激することが必要です。

もし反射区の位置が分からない場合や、特に不調を意識しないという場合には、足全体をマッサージしてみましょう。他の場所に比べて固さを感じる、特に痛いという場合、その反射区が不調の場所とつながっています。

セルフで行うハンドリフレクソロジーのやり方

手のひらや手の甲で行うハンドリフレクソロジーはひとりでも簡単に行えるため、セルフで行うリフレクソロジーとしておすすめです。

ハンドクリームやオイルを両手にとりなじませる

ハンドリフレクソロジーを行うときも、足の裏と同様にハンドクリームやアロマオイルで滑りをよくしておきます。

手のひら、手の甲、水かき部分、指のつけね~指先までを優しく刺激

手のひらや手の甲にも、足の裏と同じように無数の反射区が分布しています。特に手の場合には、水かきの部分や指のつけね、爪の横などにも反射区があるので、指の先まで全体を刺激することが重要になります。

なお、手の反射区は手のひらがお腹側、手の甲が背中側に対応しています。そのため内臓の不調を感じる場合は手のひら、腰や背中の凝りや痛みを感じる場合は手の甲など、刺激する場所を変えてみるのも効果的です。

不調な部分の反射区を刺激する

ハンドリフレクソロジーを行うときにも、自分の不調な部分の反射区を刺激することが必要になります。特にハンドリフレクソロジーの場合、足の裏よりも上半身に関わる反射区が重点的に分布しているため、肩こりや片頭痛、眼精疲労といった症状がある場合、入念に時間をかけてマッサージを行いましょう。

セルフで行う時の注意点

ひとりでも簡単に行えるセルフリフレクソロジーですが、自分で施術を行うときには注意したいポイントもあります。

肌を傷めないように、クリームやオイルを塗る

自分でリフレクソロジーを行う場合、肌を傷めないようにハンドクリームやアロマオイルを使用しましょう。リフレクソロジーはツボ押しのように一点を押すというよりも、ある程度の広さがあるエリアに指を滑らせる刺激が中心となります。そのため、指の滑りが悪い場合、なかなか効果的に刺激を与えることができません。また、指が滑らないと必要以上に痛みを感じることもあり、不調の場所を正しく見つけられなくなってしまいます。

なお、ハンドクリームやアロマオイルを使用する場合、お気に入りの香りのものなどを使うとリラックスやリフレッシュの効果も高くなるためおすすめです。

痛いと感じるくらいまで刺激しない

このときに注意したいのが、痛さを我慢しなければいけないような強さで刺激しないこと。痛いほうが効果があると考えている人も多いため、ついつい痛い部分をぐりぐりと刺激してしまうこともありますが、リフレクソロジーでは逆効果です。もしつぼ押しであれば、ピンポイントでツボを押さなければならないことから痛みを感じることもありますが、反射区は点でなく面で存在しているため、一か所を強く押すよりも、広い範囲を優しく刺激したほうが効果がアップします。

リフレクソロジーの場合、できるだけソフトに、優しい刺激を与えることが重要です。

まとめ

最初は難しそうに見えても、実はセルフで行うリフレクソロジーはそれほど難しくはありません。もし身体の不調やトラブルを感じている場合や、パートナーや家族のケアをしてあげたいという方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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