これを知ってればOK!パワーストーンの種類と選び方

これを知ってればOK!パワーストーンの種類と選び方
願いを叶えるため、パワーストーンを身につけたい。そう考えている方は多いかと思いまう。しかし、パワーストーンは非常に種類が多く、どれを身につけていいか分からない、そんなことも珍しくありません。今回はパワーストーンの種類や意味、選び方についてご紹介します。

パワーストーンは何種類ある?

ネットショップなどを見ると非常に種類が多いパワーストーン。それでは、実際にはパワーストーンにはどれぐらいの種類があるのでしょうか。一般的なネットショップなどでは、通常は200種類前後のパワーストーンが取り扱われています。 しかし、実際に存在するパワーストーンは300種類以上とも言われています。さらにパワーストーンの種類は変化していることもあり、実際にどれだけの種類があるのか数えるのは事実上は不可能です。

パワーストーンの種類の変化

先ほど、パワーストーンの種類は変化していると説明しましたが、なぜそのようなことが起きるのでしょうか。 実はパワーストーンの中には、それまで別の石とされていた石が同じものだったと再定義される、形や中に入っているものが異なるなどにより、種類が細分化されることがあります。たとえば「翡翠」には「翡翠硬玉(ジェダイト)」と「翡翠軟玉(ネフライト)」のふたつの種類がありますが、このふたつは以前は同じ石だと考えられていました。しかし、やがて化学組成などが異なることが発見、別の石として分類されるようになりました。 さらにパワーストーンの中には、新たに発見されるものもあります。たとえば、日本で1944年に発見された「スギライト」。世界三大ヒーリングストーンとされるほどの石ですが、パワーストーンとしての人気が高まったのは約40年前。このように、新しい鉱物が発見、パワーストーンとして認知されるケースもあるため、今もパワーストーンの種類は変化し続けているのです。

パワーストーンの種類と意味・効果

このように種類の豊富なパワーストーンですが、種類によって異なる意味と効果を持っています。たとえば、先ほど話題になったスギライトは外部からの悪いエネルギーから持ち主を守り、心身の浄化や魂の保護といった効果があると言われています。また、スギライトに似た石であるソーダライトは、夢や目標のサポートを行うため、受験勉強やダイエット中の人が持っているといい石とされています。

パワーストーンの分類

様々な種類のあるパワーストーンですが、大きく分けると5つの種類に分類ができます。 まず、願いや目的別の分類。縁結び、家庭円満、安産・子宝、人間関係、金運、健康、癒やし、厄除け・お守りなど、持ち主が叶えたい願いによって分類を行うことができます。 もうひとつは色の系統による分類です。パワーストーンを見分けるときに重要な要素となるのがパワーストーンの色で、この色によってパワーストーンを分類するという方法があります。ただし、色のグルーピングはショップによってさまざまです。 3つ目の分類は、誕生石による分類です。パワーストーンの中には、12か月365日それぞれに割り振られているものもあります。このほか、星座による分類の星座守護石や生まれ年による十二支などの分類も用いられることがあります。

パワーストーンの種類の選び方

それでは、パワーストーンを選ぶときには、どのような方法があるのでしょうか。もっともポピュラーなパワーストーンの選び方は、願いや目的、強めたい運勢からパワーストーンを選ぶ方法です。恋愛運や仕事運、金運などに対して、それぞれ効果的なパワーストーンがあるため、自分が欲しいパワーや願い事にぴったりのものを選ぶと、自分自身の願い事を意識しやすくなる効果もあり、パワーストーンも本来の能力を発揮しやすくなります。このとき、たとえば恋愛運なら「片思いを成就させる」「出会いが欲しい」「相手の浮気を防止したい」といった、細かな願望を思い浮かべるとさらに効果が強くなります。 願い事がまだ曖昧だという場合には、誕生月、誕生日からパワーストーンを選ぶ方法もあります。誕生月や誕生日は、生年月日によって縁づけられた頼もしいパワーストーン。元々の相性もいいため、最初のパワーストーン選びには最適の方法と言えるかもしれません。なお、誕生月と誕生日の石を同時に身をつけると、相乗効果によってパワーストーンの力を高めてくれる効果も期待できます。 願い事や生年月日だけでなく、自分の直感とインスピレーションを信じて、パワーストーンの色を選ぶというのもいい方法です。 たとえば、海岸や山を歩いていて、偶然石が目につくことがあります。これはその人と石の相性がよいという証拠。自分の直感とインスピレーションで選んだパワーストーンは、自分が意識していないレベルの願望や求めているパワーを補ってくれることもあります。 ネットショップや実際にお店に出かけて、その石を自分が身につけているところを想像する、最初に目についたものを選ぶ、手に取ってしっくりくるものを選ぶという方法は、相性のよいパワーストーンを選ぶときの最良の方法かもしれません。

一度に身につけるパワーストーンは何種類まで?

いくつも願い事がある場合や、色のバランスという観点から複数のパワーストーンを身に居つけることは珍しくありません。しかし、パワーストーンの組み合わせや重ね付けが、石の効果を損なうことはないのでしょうか。結論から言うと、パワーストーンを組み合わせたり、重ね付けをすることにはなんの問題もありません。パワーストーンの組み合わせや重ね付けに関しては、石同士がケンカするという人もいますが、実際にはそういったことはあまり起こりません。逆に、バランスよく組み合わせた場合、パワーストーンの相乗効果も期待できます。 その場合、気を付けたいのが色の組み合わせ。色をきちんと組み合わせると、それぞれの石が本来以上のパワーを発揮して持ち主をサポートしてくれます。同系色のものだけでなく、バランスよく色を配色することでも、よりよい力を石から受け取ることができるでしょう。 ただし、いくら身につけても問題はないといっても、パワーストーンの付け過ぎは逆効果です。パワーストーンにはそれぞれの個性があり、力を発揮しようとしています。そのため、あまりに多くのパワーストーンが密集しているとエネルギーが混乱し、本来の力を発揮することができなくなってしまいます。できれば、一度に身につけるのは3種類程度に抑えましょう。 もし身につけたい石の種類が多い場合は、別のブレスレットにするなどして、日によって持ち変えることもおすすめです。 このときも大切にしたいのが、自分の直感やインスピレーション。パワーストーンを身につけて自分がどう感じるか、しっかりと確認して、バランスを整えましょう。 もし叶えたい願いを強く意識したい場合はひとつに絞るという方法もあります。願い事はいくつしても構いませんが、それに対する自分の努力には限界があるもの。願い事の優先順位をつけて、石の力を借りながら自分も願いを叶えるために努力することで、より一層願いを手元に引き寄せることができます。 この場合、最も大切にしたいパワーストーンをベースに、その他をアクセサリー感覚で選ぶ方法もあります。

まとめ

パワーストーンは非常に種類が豊富で、意味や効果もそれぞれ違いがあります。正しい知識を身につけて、自分の助けになるパワーストーンを選びたいものですね。 通信教育講座の諒設計アーキテクトラーニングTopへ
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