これだけは気を付けたい、パワーストーンの意味と効能

これだけは気を付けたい、パワーストーンの意味と効能

持ち主の願いを叶えてくれるパワーストーン。気軽に身につけられるため、興味を持っている人も多いのではないでしょうか。今回は、パワーストーンの意味についてご紹介します。

パワーストーンが意味を持つようになった歴史

パワーストーンにはそれぞれの種類によって、異なった意味があります。それでは、パワーストーンが意味を持つようになったのはどんな歴史があるのでしょうか。

実はパワーストーンは紀元前から存在しています。といってもパワーストーンと呼ばれるようになったのは最近のことで、当時はお守りや儀式に使われる宝石という存在でした。

これらのパワーストーンは儀式の内容や願いによって使われるものが異なりますが、それらを発見したのはスピリチュアルな能力を持った人たち。彼らが読み取った意味に従い、実際に石を身につけると、願いが叶った、願望が実現したということから、パワーストーンはそれぞれの意味を持つようになりました。

パワーストーンのもつ意味

パワーストーンは石によって、ひとつひとつ異なった意味と効果を持っています。

たとえば、人類最古のパワーストーンとも呼ばれている「ラピスラズリ」は、邪気を遠ざける力があると言われています。さらに外からの邪気だけではなく、自分の中にある間違った考え方や判断を退けることで、判断力を高めて、正しい道に導いてくれるパワーストーンです。

また、金運や仕事運を高めてくれる「タイガーアイ」は、洞察力を高め、物事の本質を見抜いて、正しいものを選ぶ力と勇気を身につけることができます。

パワーストーンは石の種類だけでなく、色の系統でも意味や効果を持っています。たとえばルビーやガーネットなどの赤は、大地に根を下ろし生きる力を高め、安心感をもたらしてくれます。そのほか、ピンクは愛を感じ、愛を広げる力、黄色は感情と自我のコントロールと言ったものもあり、これらは七つのチャクラの色とも対応しています。

そのほかにも、パワーストーンの中には誕生石や誕生日石、誕生守護石と呼ばれるものもあります。これらは生まれた月や生まれた日に当てはめられたパワーストーンのこと。誕生日によって導かれた石は持ち主を守ってくれる特別な存在。持ち主を良い方向に導いてくれます。特に月によって異なる誕生守護石と、日によって異なる誕生日石を一緒に持っていると、さらに強いパワーでの守護を受けることができます。

パワーストーンを身につける意味

 それでは、こういったパワーストーンを身につけることにはどんな意味があるのでしょうか。

まずパワーストーンを身につける大きな意味のひとつが「欲しいパワーを身につける」ということ。パワーストーンは石によって目的や力が異なりますが、どのような石を選ぶのかは自分の願いによって異なります。たとえば、「素敵な人と出会いたい」という願いがある場合、出会いや恋愛の石を選ぶ必要がありますが、それを常に身につけておくことで、自分の願いを再確認し、願いの力を一層強くするためのパワーを身につけることにつながります。

また、そのように意識付けを行うことは、自分の願望を潜在能力に働きかけることにもなります。その結果、自分の願いがより叶いやすくなるのです。

さらにパワーストーンには、災いから身を守ってくれるという効果もあります。その場合、生年月日によって縁でつながる誕生石や守護石を選ぶと、より強く災難を遠ざけることができます。

パワーストーンの身につけ方と意味

パワーストーンには様々なものがありますが、どのような種類の石でも共通した身につけ方の意味があります。

たとえば、パワーストーンはブレスレットとして身につけるのが効果的とされていますが、これはパワーストーンのエネルギーが手のひらから入るため。そのとき、左手につけると内面的なパワーをアップさせ、持ち主の潜在能力を発揮させると言われています。右手につけた場合には、外面的な魅力を引き出し、積極的行動を起こさせるという効果があるため、状況によって使い分けるのが効果的かもしれません。

さらにパワーストーンは一種類だけでなく、複数の種類を組み合わせ・重ね付けすることもできます。石がケンカすると気にする人もいますが、実際にそういったことは起こりません。ただし、一度に身につける種類は2~3種類までにしておきましょう。特に叶えたい願いを強く意識したい場合はひとつにしておくと、願いが叶いやすくなります。

パワーストーンは身につける場所によっても、意味が変わってきます。

指輪として指につけると魔よけの効果、首や胸元は願い事を叶えるハートにパワーを、ピアスとして耳につけるなら感情面といったように、それぞれ異なる意味があるため、自分の願いによってつける場所を変えてみるのもいいかもしれません。

パワーストーンの「浄化」の意味

パワーストーンを使うときに重要なのが「浄化」です。浄化は石に溜まった悪い気やエネルギーを抜いて良い状態にする、いわばパワーストーンの「掃除」です。パワーストーンは常にエネルギーの影響を受けやすく、ネガティブな感情を吸い込んでしまいます。そのため、数日に一度はパワーストーンを浄化、悪いエネルギーを抜いてリセットする必要があります。

浄化には水にさらす、お香の煙をくぐらせる、日光浴や月光浴を行うなど様々な方法がありますが、石の種類によっては水に弱いもの、光に弱いものなどもあるため、注意が必要です。

また、ネックレスなどアクセサリーの加工がされている場合、石は大丈夫でも金具やヒモの部分が錆びたり劣化したりといった可能性もあるので注意しましょう。

パワーストーンが割れる意味

長年パワーストーンを使っていると、落としたり、傷をつけたりしたわけでもないのに突然パワーストーンが割れてしまうこともあります。この場合、何か悪いことの前兆に思えるかもしれませんが、実はパワーストーンが割れることは珍しいことではありません。

パワーストーンが割れるのには、いろいろな意味があります。

まず最も多いのが、石自体が寿命を迎えたということです。パワーストーンは天然の産物。石であっても、それぞれの寿命があります。そのため、寿命を迎えた石はエネルギーを使い果たし、割れてしまうのです。

また、持ち主の願いが叶って役割を終えたという意味を表していることもあります。特に、持ち主がパワーストーンを上回ったという場合には、石の力を借りなくても大丈夫なほど自分が成長した、今後も自分の力で困難に打ち勝っていけるというサインだと受け取ってもいいでしょう。

また、持ち主に降りかかるはずだった災いをパワーストーンが身代わりになってくれたという可能性もあります。その場合、パワーストーンに黒いヒビが入ることもあるため、身代わりになって自分を守ってくれたパワーストーンに感謝するとともに、自分にどのような災いが降りかかろうとしているのかを考え、事前に自分の身を守ることも大切です。

このように、パワーストーンが割れることには様々な理由がありますが、できるだけ長く石を大切に使うために、きちんと石を掃除する、浄化を怠らないなど、ケアを行いましょう。するとパワーストーンはさらに持ち主のために頑張ってくれることでしょう。

まとめ

 パワーストーンには色や種類など様々な意味が込められています。願いを叶えるだけでなく持ち主を守ってくれることもある頼もしい存在なので、もし興味が出てきた方というは本格的にパワーストーンについて学んでみてはいかがでしょうか。

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