これだけは欠かせない!パワーストーンを浄化する意味と浄化方法

これだけは欠かせない!パワーストーンを浄化する意味と浄化方法

運気をアップさせたり、潜在能力を高めてくれたりと、強い味方になってくれるパワーストーン。そんなパワーストーンを使用する上で欠かせないのが浄化です。浄化を怠ると、パワーストーンは本来の力を発揮することができません。今回はパワーストーンの浄化する意味や方法などについてご紹介します。

パワーストーンの「浄化」とは

パワーストーンの浄化とは、いわばパワーストーンの効果安定に欠かせないメンテナンスのことです。パワーストーンは種類によって意味や効能は異なりますが、それぞれ特別な力を持っているという点では同じこと。さらにパワーストーンは周囲の悪い気やエネルギーを吸収することもあります。そのため、パワーストーンには定期的な浄化が必要になるのです。

パワーストーンを浄化する理由

パワーストーンはいつも身につけているもの。そのため、持ち主の精神の状態に非常に敏感です。また、パワーストーンの中には、持ち主のマイナスのエネルギーを吸収したり、マイナスの気をプラスに転じたりといった役割を果たすものもあります。その際、パワーストーンの中には悪い気やエネルギーが溜まっていきます。それ以外にも、持ち主以外の人が触る、持ち主に悪い気が向けられたといった場合にも石には悪いエネルギーが蓄積していきます。

そうなってくると、パワーストーンは本来持っているエネルギーを発揮することができません。

そのときに必要になるのが浄化。浄化はパワーストーンに溜まってしまった悪い気やエネルギーを抜いて、本来持っている正しい状態へとリセットするために必要な行為なメンテナンスなのです。

パワーストーンを浄化するタイミングと頻度

それでは、パワーストーンはどのようなタイミングや頻度で浄化を行えばいいのでしょうか。

まず、必要なのはパワーストーンを購入したとき。パワーストーンは採掘された場所から持ち主の手元に届くまで、様々な人を経由しています。また、その過程では様々な気を浴びているもの。そのため、新しい持ち主の元にやってきたときにはこれまでの気をリセットしてニュートラルな状態に戻すため、パワーストーンを浄化する必要があります。これから長い付き合いになるパワーストーン、最初に石をしっかりと浄化して新しい気持ちで身につけると、気分もいいものです。なお、すでに「浄化済み」といった状態で売られているものもありますが、それでも店頭で様々なお客さんが触ったり、店員さんが手を触れたりといったこともあるため、手元に来たときには一度浄化を行ったほうがよいでしょう。

実際にパワーストーンを使い始めたら、定期的に浄化を行いましょう。通常は週に一回程度。生活のリズムによっても異なりますが、週末や日曜日を浄化の日と決めておくというのもいい方法です。

また、定期的な浄化以外にも、他の人が触った、触られて嫌な感じがした、悪いことがあった、悪いことから助けられた、危険を回避できたといったときも浄化のタイミング。その場合、パワーストーンが周囲のエネルギーを吸収している可能性があるため、入念な浄化を行いましょう。それだけでなく、良いことがあった場合にも、感謝の念を伝えるために浄化を行うとよいでしょう。

このほか、パワーストーンの色に濁りを感じる、艶がなくなってきたなと感じるときも、浄化を行うべきタイミングです。

パワーストーンの浄化方法(種類とそれぞれのやり方)

パワーストーンの浄化には様々な方法があります。また、浄化の方法によって、パワーストーンに溜まった悪い気やエネルギーを取り除く効果だけでなく、パワーストーンのエネルギーをチャージする効果も生まれます。

浄化の方法の中で、もっとも簡単なのが流水による浄化です。流水で浄化するやり方は、石を流水にさらすだけ。時間は自分が触っていて、石がすっきりしたなと感じればOKです。浄化しているときは手で持っていなくても、器に入れて水を流しているだけでも浄化を行うことができます。

もし水晶がある場合、水晶でパワーストーンを浄化することができます。パワーストーンを水晶に一晩おいておくだけなので、手軽に浄化を行うことができます。

浄化には煙を使う方法もあります。お香の煙などで石をいぶして浄化を行うことができます。お香でもOKですが、特におすすめなのは乾燥したセージの葉を使うこと。セージはネイティブアメリカンが古来から儀式に使用してきたもので、悪いエネルギーを払う効果があります。

石が重く感じる場合、何かが溜まっているように思えるときは、石を使った浄化もおすすめ。海水程度の塩水、または粗塩の中に直接石を置き、半日から一日置いておくと、石を浄化することができます。

浄化したあと、石のエネルギーチャージを行いたいときには、月光浴や日光浴が効果があります。方法は月光や日光の当たるべランダや窓辺に石を置いておくだけ。短時間で効果が現れるため、エネルギーチャージにはぴったりです。

また、水晶にはパワーストーンを浄化するとともにパワーチャージを行う方法もあります。

特におすすめしたいのがクリスタルチューナーによる浄化。クリスタルチューナーは、水晶の原石に打ち付けることで音を発する特殊な音叉のことです。クリスタルチューナーは毎秒4096ヘルツという高周波に調律されていて、この高周波がパワーストーンの浄化とパワーチャージを行ってくれます。クリスタルチューナーは石だけでなく、人間のオーラやお部屋の空気の浄化も行ってくれるので、ひとつあると非常に重宝です。クリスタルチューナーは特殊な道具といっても、使い方は簡単。片手に水晶の原石を持ち、チューナーでその原石を叩くだけ。浄化が進むにつれて音が軽く感じられるようになるので、澄んだ音が聞こえるまで何度か続けると効果的です。

このほかにも、石がかなり疲れていると感じた場合、土に埋めるという方法もあります。このとき、できるだけ自然の美しい場所の土に埋めると効果がアップします。

ただし、これらの浄化を行うときには注意が必要なこともあります。

それは浄化の方法と石の相性。たとえば、ラピスラズリやアンバーといったパワーストーンは水による浄化には不向きで、水にさらすと色が褪せることがあります。また、オパールやタイガーアイは塩分を嫌うため、注意が必要です。

また、日光によるパワーチャージを行う場合、光の当てすぎは退色の危険があります。

逆にセージの煙やクリスタルチューナーの音による浄化の場合、石に影響を与える可能性が少ないため、知識がない場合にはおすすめです。

パワーストーンの浄化方法の決め方

素人にはちょっと難しそうに見える浄化ですが、どのように浄化の方法を決めればいいのでしょうか。

もし購入したのがパワーストーンの専門店の場合、ショップによってはおすすめの浄化方法を教えてくれることがあります。店員さんに知識がない場合でも、パワーストーンの説明書に記載されている場合もありますので、まずは購入したお店で質問してみましょう。

それでも分からない場合には、石ごとの浄化記載があるWebサイトで調べるという方法もあります。

まとめ

 パワーストーンが本来の力を発揮するために欠かせない浄化。少し面倒に思えるかもしれませんが、きちんとケアを行うと、パワーストーンは持ち主のために力を発揮してくれます。自分が持っている石の浄化方法がちょっと不安な場合、一度しっかり石の浄化方法について学んでみてはいかがでしょうか。

通信教育講座の諒設計アーキテクトラーニングTopへ
資格・検定の一覧

人気の通信教育はこちら

パワーストーンの資格が簡単に取得出来る通信講座。
パワーストーン

パワーストーン
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

パワーストーン資料 パワーストーン

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ