POP広告ポップデザインニュース

pop

POP広告ポップデザインニュース

おしゃれで目立つPOP広告

最近は、書店などでもおしゃれなPOP広告が多くなりました。テレビなどでも、有名店での斬新なPOP広告を取り上げられて火がついたようです。

もともと、スーパーなどでも多くのPOP活用があり、独特の進化がありましたが、最近は小型の液晶端末が安く出回り、ドラックストアなどでも製品説明としての積極的な活用が目立ちます。

また、物語や体験者感想などを載せたりと、文章の数も多くなるケースが増えてきまいた。

一時期漫画やイラストなども多くあり、POP自体が大型化したこともありました。

最近では、外国でも日本の小売サービスの勉強が盛んで、POPを積極的に活用しているようです。

消費者にとっては、細かな情報などもわかりやすくてうれしいのですが、あまり大型化してほかの商品が見えないようになると、買い物時の妨げにもなりかねませんので、設置選択の難しさを感じます。

POP広告は手書きがいい

昔のパソコンなどない時代、POP広告は全て手書きでした。スーパーでは、POPを得意とする人が商品ごとに値札を書いていたものです。

POP広告を書くにはそれなりの慣れが必要です。POP独特の書体があり、なんとなく書いているうちにそれっぽく見えてくるのですが、書くのが苦手な人にとっては、とても嫌な仕事の一つでした。

POP広告は一時はすたれたときもありましたが、値札や商品説明は手書きの方が、消費者の目に留まりやすいという統計から、最近では復活の兆しがあります。

特に書店などでは、手書きの説明の札があちらこちらにあります。

実際に本を読んだ感想が、読んだ人の手により書かれていると、消費者はその感想をあたかも知り合いが話しているかのようにとらえます。宣伝効果がとても高いと言えるでしょう。


POP広告はさりげなく

皆さんはPOP広告を普段何気なく見ていますか。このPOP広告はデザイン一つでどれだけの人に目を向けさせられるかの大事なアイテムです。

POPデザインには専門のPOP文字が使用されており、またPOPデザインの資格等もあります。やはり基本的に細かい作業で手先の器用な方が上手に書く事ができます。主に美術系やデザイン系を学んでいた方がこうしたお仕事をされておられます。

簡単そうに見えて意外とバランス等も難しく素人の方ですと中々上手く書く事ができません。

もしこれからお買い物等でPOP広告を見かける機会がありましたら一度じっくりと見てみませんか、同じ様に見えてもそのお店によっては全く違うものです。また良く見ていると上手い人と下手な人がすぐに解ります。今日から皆さんもPOP文字批評家ですね。


POP広告の種類と作成方法

POPは紙やのぼり旗を広告媒体としています。商品名や価格やイラスト、キャッチコピーや説明文などを手書きしています。

数ある広告媒体の中では単純なツールの一つです。

POP広告の種類には卓上スタンド・大型パネル・プライスカードや値札・天吊り広告・のぼり旗などがあります。

これらのPOP広告は、意外と簡単に作れるので挑戦してみてはいかがでしょうか。簡単な作り方や効果については次のとおりです。

■大型パネル・天吊り広告

 印刷機で出力した商品の絵や写真などをパネルに貼り、店内の壁に掛けたり天井から吊るす方法で商品を目立たせます。

■のぼり旗

 品物名や会社名が入った布で出来た旗で、のぼり旗用のポールや台を使って店の前や商品コーナーに立てます。

これらは、商品の雰囲気を盛り上げる効果があります。

これらのPOP広告はメーカーから来ることも多く、手作り風POPと合わせて使い分けます。

■卓上スタンドPOP

 卓上スタンドPOPもメーカーから来るものもあります。

簡単に作ることが可能なものです。初心者にもおすすめの広告媒体です。作ってみてはいかがでしょうか。

 ※卓上スタンドPOPの作り方

 ・まずPOPにしたい絵をプリンターで印刷します(厚手の紙だと破損しづらく、しわにもならずに貼りやすいので楽に扱えます。)

 ・のり付きスチレンボードと紙製パネルスタンドを用意しておきます。(ホームセンターなどに売っています)。

 ・印刷した絵を、縁からスチレンボードに貼ります。

 ・カッターナイフで端を切り、適当に角を落とします。

 ・切ったスチレンボードの裏にパネルスタンドを貼りつけ完成です。

 意外と簡単に出来てインパクト抜群の客の目をひくツールです。

 品物の横や陳列コーナーに置いておけば、店内の販促ディスプレイに最適です。

■プライスカードPOP・値札

 ・単なる価格表示のためだけのプライスカードとPOP広告は違います。

 ・他の商品と比べて何が違うかを説明する目的があるので、キャッチコピーが重要な要素になります。

もちろん簡単な商品説明や特色ある機能などもこれだけでやってしまいます。
  
プライスカードPOPは作り方がいろいろあります。

①すべて手書きで作成する事もできます。

②専用のソフトを活用するのも便利です。

③インターネットで検索して、ダウンロードすることもできます。

④POP広告を作成する業者に依頼する事もできます。

今は様々な方法を駆使して、お店側が購買意欲を高めるために、努力しています。

POP広告を見れば、店の個性が現れていて楽しいものですよ。


POP広告って凄いですね。

結構お店なんかを見て回るとPOP広告を目にします。そして見るたびに毎回そのデザインの面白さや凄さに感心してしまいます。特にああいったデザインはその人の性格やアイディアがそのまま形となって現れますので、見ているだけで面白いものなのです。

なので皆さんもただの広告と思って見ないで、注意して見ると驚きや発見があるのでぜひ一度そうして見てみて欲しいです。

また、POP広告は初心者でも簡単に作れてしまいます。インターネット等で検索をかけると無料で広告を作成出来るフリーソフトが見つかります。見るもの楽しいですが、自分でそういったものを作ってみるとそれもまた面白いと思います。

もし興味をお持ちの方はチャレンジして見て下さい。

通信教育講座の諒設計アーキテクトラーニングTopへ
資格・検定の一覧

人気の通信教育はこちら

POPライターの資格が取れる!!
POPライター資格

POPデザイナー
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

POPライター資料 POPライター

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング資格講座Topへ