鹿児島の硫黄島の人気観光スポット4選

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鹿児島県鹿児島郡三島村「硫黄島」の観光スポット

硫黄島は、鹿児島県枕崎市の南約50kmの会場に浮かぶ火山の島です。激戦の島として有名な硫黄島(東京都)と区別するために薩摩硫黄島とも呼ばれます。東西5.5km、南北4.0kmの小さい島で周囲は14.5kmです。島の南側には巨大な鬼界カルデラが海底にあり、その北の縁に位置しています。国内ではランクAの活火山に指定されており、主峰の硫黄岳(標高703.7m)は常時噴煙を噴き上げています。

硫黄島は古くは「鬼界ヶ島」と呼ばれていました。島の周辺、特に港の周辺には鉄分を含んだ温泉が大量に湧出しており、海水との反応で港全体の水域が茶褐色に変色しています。また大量の硫黄が噴出し、島の周辺海域が黄色く変色するなど、火山島ならではの特異な光景を見ることができます。黄色く変色した海のため「黄海ヶ島」と呼ばれ、それが「鬼界ヶ島」に変化したと考えられています。

「平家物語」に登場する高僧「俊寛」が島流しにあった流刑の島として「鬼界ヶ島」の記述があります。平安時代末期から硫黄島が流刑地として利用されており、「吾妻鏡」などの文献にしばしば流刑地として硫黄島が登場します。

高僧「俊寛」はともに島流しにあった成経と康頼とともに島で暮らしていましたが、成経と康頼は平清盛の恩赦によって京へ返ります。しかし陰謀の張本人であった俊寛だけ一人硫黄島に取り残されることになります。悲嘆にくれて暮らす俊寛に治承3年(1179年)、俊寛の侍童だった有王が面会に訪れます。有王が変わり果てた姿の俊寛と対面する場面は、能の演目で見せ場として有名です。

硫黄島の人気宿・温泉施設

硫黄島は島全体が火山といえる島なので、温泉が至るところから湧いています。温泉の中には整備されているものや、自分で湯船を掘って入るタイプのものなど、さまざまな温泉があります。

★東温泉

〒890-0901 鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島202

無人の温泉なので、自由に入れます。

★坂元温泉

硫黄島 三島村 鹿児島郡 鹿児島県  ‎ 東 へ 348 m

港から6km

★開発センターの湯

鹿児島郡三島村硫黄島

港のすぐ近くにある共同浴場です。無料です。

★大谷(ウータン)温泉

鹿児島県 鹿児島郡三島村硫黄島

平家城展望台の近くにある天然温泉です。お湯の調整だけでなく、湯船も自分で作ります。

他にも港の周辺の水辺では至る所から温泉が湧出しているので、湯加減の良い深くない場所で自由に温泉が楽しめます。

硫黄島には宿泊施設が少なく「みゆき荘」と「みゆき荘」と「民宿硫黄島」のわずか3軒しかありません。

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