鹿児島の大人気観光地!入来麓武家屋敷群のおすすめスポット5選

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鹿児島県の観光地である入来麓の歴史と見どころ

入来麓は、瓢箪形をした薩摩藩随一の堅城といわれた要塞都市で清色城を中心にして城下町が形成されています。武家屋敷の周囲には河原の石を敷き詰めた玉石垣がめぐらされ、周辺には、大手門前の濠、広馬場など江戸時代中期の武家屋敷ならではの街並みが残されています。

入来麓は、鎌倉時代中期に相模国御家人の渋谷定心が地頭として入り、「入来院」と名乗り明治維新までその末裔が領主として納めてきた城下町です。鹿児島藩は独自の統治方法で藩を治めており、藩内に外城(とじょう)と呼ばれる行政区画を設けて統治してきました。入来麓もその外城の一つで、清色城の城下町(麓とよばれた)として江戸時代末期まで栄えました。

伝統的建造物群保存地区に指定されているエリアは、武家屋敷地として整備された麓の全域で、中世戦国時代の山城である清色城跡の東から樋脇川に囲まれた地域で、東西約750m、南北約550mの範囲です。

入来麓のおすすめ観光地や宿泊施設

★清色城

鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名

清色城は、薩摩国の外城で入来院氏が本拠とした城です。南北朝時代にはあったと考えられており、高台には、本丸、松尾城、西之城、中之城などの曲輪が設けられていました。清色城は、シラス台地を切りとった断崖絶壁の空堀で囲まれており、難攻不落の要塞として有名でした。

★入来温泉

鹿児島県薩摩川内市入来町副田

湯川内、副田湯などとして南北朝時代の記録にすでに登場する古い温泉です。江戸時代中頃から入来温泉と呼ばれるようになりました。

泉質:炭酸水素塩泉、塩化物泉

★諏訪温泉

鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名8920

山頂に火口湖(藺牟田池)を持つ愛宕岳山麓にあり、山腹から湧出する温泉は、古来より百薬の湯として親しまれてきました。日帰り入浴客と湯治滞在客を主体に営業しています。

★大宮神社(君が代発祥の地といわれる)

鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名

入来の総社として信仰を集めてきた神社です。「入来神楽」を奏し神舞を奉納する行事が有名です。「入来神楽」のなかに国歌「君が代」が朗詠される部分があり、君が代の由来は入来神楽にあるのではないかと歴史学者の注目を集めている神社です。

★きんかんの里ふれあい館

鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名

小川が流れ、四季折々の草花咲き誇る山間に立地しています。地元の生産者が栽培した野菜が集まる直売所です。おふくろの味が堪能できると人気の「レストラン」、癒しの宿なども併設しています。

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