長湯温泉の人気宿泊施設・観光スポット3選【炭酸濃度No.1】

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世界でも類を見ない炭酸濃度の長湯温泉

長湯温泉は大分から国道442号線沿いに山間部に入った九重連山の麓にあります。芹川の河畔に多くの温泉宿が散在しています。しかし温泉街でよく見られるネオンはありません。とても静かな温泉街です。

芹川の河原にはガニ湯と呼ばれる石組の露天風呂があり長湯温泉のシンボルとなっています。黄白濁のぬるめの湯なので川のせせらぎを聞きながらのんびりと長く浸かっていられます。脱衣所などはなく湯船だけの素朴な露天風呂です。無料

直入町は、炭酸泉の療養施設で有名なドイツのバートクロチンゲン市と姉妹都市提携をしており、そのことを記念して作られた直入町温泉療養文化館があります。この施設には温泉と休憩仮眠所があります。

また芹川沿いには、黒岳の湯、由布岳の湯、阿蘇の湯、大船の湯、久住の湯、祖母の湯、高崎山の湯、鶴見岳の湯などの露天風呂や家族風呂が点在しています。

 長湯温泉の泉質

含重炭酸土類泉:源泉温度40 – 45℃、源泉によって透明から黄白濁まで色が異なる

二酸化炭素泉:源泉温度は含重炭酸土類泉、無色透明

含重炭酸土類泉(炭酸水素塩泉)と単純二酸化炭素泉の2つの系統があり、大量の炭酸を含んでいるのでラムネ温泉の呼び方もあります。湯船に浸かると炭酸の泡が体に付着します。

長湯温泉のおすすめの宿・観光スポット

長湯温泉の最大の特徴といえるのは、世界的にも類をみない炭酸含有量の多さです。温泉街には、比較的リーズナブルな値段で利用できる「国民宿舎直入荘」は、世界でも屈指の炭酸泉の源泉かけ流し温泉です。世界でも類まれな炭酸泉をゆっくり堪能できます。また高濃度の炭酸泉で、入浴すると炭酸成分が血液の循環を促進して、動脈硬化や通風、糖尿病などに効果が期待できる「上野屋旅館」、炭酸を含んだ豊富な湯量を誇る大正時代創業の老舗温泉旅館「大丸旅館」などがあり、長湯温泉の特徴を最大限に活用した温泉宿が軒を連ねています。さらに少し離れた長湯温泉の上流にある一軒宿「郷の湯旅館」では、敷地内に大分川が流れていて、野鳥やホタル、トンボなどが飛び交っています。

また周辺には、オートキャンプ場なども整備されており、夏になると九州だけでなく。全国から多くの家族連れが訪れています。周辺にはガニ湯「芹川の川原にある石組の露天風呂」、直入町温泉療養文化館、天満湯、ラムネ温泉などの外湯があるので、キャンプと温泉の両方が楽しめます。

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