石川の人気観光地!能登半島のおすすめ観光スポット5選

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能登半島の観光スポット

能登半島は言わずと知れた日本海に大きく突き出した誰もが知っている半島です。実際に行ってみると驚くほど魅力を蓄えた地域であることが分かります。能登半島が持つ魅力の深さは実際に行って感じてみなければわかりません。

金沢から能登半島の始まりに位置する羽咋までは20kmあって、さらに七尾湾に面している和倉温泉までは20km、穴水を経て輪島までの距離は約50kmと、能登半島と一口で言ってもかなりの広さがあります。さらに輪島から能登半島の先端にあたる禄剛埼灯台までは50km弱あります。

能登半島の人気観光地

★羽咋

金沢から日本海側に広がる千里浜海岸の先端にあたる街です。海辺の寺家集落には延喜式名神大社・能登国一ノ宮気多大社があります。地域の人々は初詣にこの神社でお参りします。

羽咋の地名は垂仁天皇の皇子「磐衝別命」がこの辺りの人々を苦しめていた怪鳥を退治したことに由来しています。「磐衝別命」の飼い犬が怪鳥の羽根に食いついたことから「羽喰い」と呼ばれ、やがて現在の羽咋になりました。

★和倉温泉 【画像:41c】

開湯1200年といわれている歴史のある古い温泉です。地名の由来は湾内で温泉が湧いていたことから「湧く浦」がやがて「和倉」となったと考えられています。江戸時代には加賀藩主前田家の庇護をうけて発展してきました。江戸時代には入り江に湯島と呼ばれる温泉が湧き出す島がありこの島が和倉温泉でしたが、江戸時代末期に埋め立てられて陸続きになりました。

★輪島

漆塗りや朝市で有名です。また変わった食文化が残る街としても有名です。「いしる」はイワシやイカを塩漬けして作る古来からの魚醤で、いかなご醤油やしょっつると並び日本三大魚醤に数えられています。

★白米の千枚田

石川県輪島市白米町

海岸を走る国道249号沿いのわずかな斜面につくられた棚田です。土地が肥えていることから収穫量が多く、1反当たりの収穫量は年間2.6石ほどです。かつては棚田の下の海岸沿いに塩田がありましたが、現在はありません。

★曽々木  【画像:41d】

輪島から能登半島の先端方向へ10kmほどの地点にある奇岩で有名な海岸です。能登半島で有数の景勝地として知られ、国の天然記念物に指定されています。

また曽々木には、時国家の屋敷があります。文治元年(1185)にこの地に流された平大納言時忠を祖として代々続いてきた家です。

壇ノ浦の合戦で敗れた平家軍は鎌倉幕府の厳しい追求を受けて全国各地へと離散しました。最高重臣であった平大納言時忠も、源義経との約束でこの地に配流されました。時忠の子、時国の代から曽々木で農耕をおこない時国村を作りました。加賀藩の厳しい年貢のとりたてに対処するため、屋敷の屋根裏には隠し部屋があります。ここに米を蓄えて、飢饉の際には地域の農民に分け与えていました。この時国家住宅は国の重要文化財に指定され、自然の山を背景とした庭園は国の名勝に指定されています。

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